うつ病の人にとって辛い時間帯はいつなのでしょうか?

私の場合は夜の方が辛くて、不安が増幅してしまってうつ病の症状が悪化してしまいます。

しかし朝が辛いという人も多いので、うつ病によって辛くなる時間帯は人によって違うのかもしれません。

私がなぜ夜にうつ病の症状が強くなるのか、原因を突き止めたので詳細をお話したいと思います。

うつ病にとって辛い時間帯

うつ病は症状が1日を通して同じぐらい、という訳ではなく時間によって症状の強弱が左右されます。

朝が辛い人もいれば、夜に辛い人もおられて、私はどちらの状態にもなったことがあるんですよね。

今は夜が辛いのですが、朝は気分がよくって調子のいい時はうつ病であることを忘れられるほど症状が軽くなることだってあります。

会社勤めならば朝が辛いのかも

会社勤めの方ならば、朝にうつ病が悪化しやすいでしょう。

特に月曜日の朝は休み明けですから、憂鬱で堪らなくなるのではないでしょうか?

私も一般企業に勤めていたときは、平日の朝は気が滅入ってしまって倒れそうになったことが何度もあります。

前日の寝る前から仕事で怒られたり失敗することばかりを考えてしまって、その気持ちに支配されてしまうんですよね。

会社勤めの方ならば、夕方から仕事が終わった解放感もあり、一番うつ病の症状が軽くなる時間帯になるんです。

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無職ならば夜が辛くなる

逆に無職ならば夜にうつ病の症状が悪化してしまいます。

無職だと平日の朝こそが最もうつ病の症状が軽くなる時間帯なんですよね。

平日の朝ならば仕事をしている人がほとんどですから、休日である自分が優越感に浸れるのです。

またリハビリでウォーキングをしたりしても、遊んでいるような人はほとんどいないので、黙々と歩くことに集中できます。

しかし夜になると充実した人生を歩んでいるような人達が街にたくさんいるので、それを目の当たりにしてしまうとうつ病が悪化します。

そういう人達を見たくないので夜は引きこもるようにしているのですが、引きこもることもうつ病を悪化させるので、夜はどこにいてもうつ病が悪化してしまうんですよね。

太陽の光こそが心を晴らしてくれる

無職だと心は孤独で沈み込んでいますが、太陽の光があれば心が自動的に晴れていってしまいます。

自然の力とは凄まじいもので、前日の夜はうつ病の末期状態であるかのように落ち込んでいたのに、翌朝になって朝日を浴びると別人のように気持ちが晴れるのです。

太陽は本当に人間にとって欠かせないものであるとうつ病になってから再認識させてもらいましたね。

夜は幸せそうな人間で溢れかえっている

夜は繁華街や駅前や住宅街でも、基本的には幸せそうな人達に遭遇する機会が多いです。

不幸のどん底にいてうつ病で苦しんでいる人間がそんな姿を見たら、精神的にダメージをくらってしまうのは避けられなのです。

幸せそうな人間はいたら見たくなくても目に入ってしまうので、夜はできるだけ外に出ず、繁華街や駅前には絶対に行かないようにしています。

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昼夜逆転だけは避けるんだ

うつ病で無職やニートの人は時間に対してルーズになってしまうので、社会人と時間感覚にズレが生じてしまって昼夜逆転などの不規則生活になりやすいです。

この昼夜逆転はうつ病の人にも多いと思いますが、絶対に昼夜逆転生活をしてはいけません。

昼夜逆転になってしまうと、起きている時間が夜になってしまうので、食事時間なども不規則になり自律神経ば乱れてしまいます。

そうすると更に精神的がやられてしまってうつ病の症状を悪くしてしまうのです。

昼夜逆転生活をしていたら、まともに外に出て歩けなくなるほど、精神がやられてしまった時期がありましたからね。