うつ病の症状は笑うことでマシになるように私は実感しています。

テレビを見たり、漫画を読んだり、人と会ったりして、たくさん笑顔になれば、あんなに不安だったことがいつの間にか消えてしまうんですよね。

もしかしたら笑って楽しく生き続けることを追求すればうつ病を治療することができるのではないでしょうか?

うつ病の症状は笑うと軽減する?

うつ病の症状はたくさん笑った後はマシになっているように感じます。

笑うというのは、鏡の前で1分だけ笑顔の練習をするようなものではなく、誰かと喋って笑顔で会話をしたり、漫画を読みながら大笑いしたりすることです。

1分のような短時間ではなく長時間笑うと、不安が徐々に消えていくのを実感できるはずです。

私がこの笑顔の可能性に気付いたのは、スポーツジムのアルバイトをしている時でした。

笑顔で会員さんと話をするのが仕事で3時間も笑顔でいなければならないんですよね。

バイトに行く前はうつ病の症状で精神的に参っている時も、ジムで笑顔で1時間ぐらい話していれば、家の中でうつ病の症状に苦しんでいたのが嘘みたいに明るく振る舞えるようになるんですよね。

他の仕事をしていた時にこんな現象は起きなかったので、笑顔で話しをし続けることが効力となってくれていたのです。

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テレビや漫画を見た後は不安が消えていることも

笑顔で人と話すこと以外にも、テレビや漫画で大笑いした後も、うつ病の症状が軽減することができます。

漫画はギャグ漫画でなくても、自分の好きな漫画ならば、落ち込むことはなく気持ちが晴れますからね。

テレビは漫画よりも笑えやすいので、食事中に笑っていたら良いリラックス効果になってくれます。

人と会ってたくさん喋ればうつ病が消え去る

スポーツジムのバイトをしていた時はうつ病が軽減していて、もしかしたら一時的に治っていたのかもしれません。

バイトをする前の自信が無かった時とは違って、バイト2年目は別人のように自信に満ち溢れていたんですよね。

バイトの先輩やジムの講師も、「バイトに来た当初はもっと暗かった」と皆さん口を揃えて仰られていましたからね。

毎日のように会員さんと笑顔で何時間も喋り続けた事が、うつ病の治療薬となっていたのかもしれません。

楽しいことをし続けると治るのか?

スポーツジムのバイトでうつ病が治っていた時は、イベントに行ったり、他県まで遊びに行ったり、新しい友だちを作ったり、うつ病であった時では考えられないほど充実した時間を送っていましたね。

当時は毎日をどうにかして楽しいことで埋め尽くしたいと考えていたのですが、その御蔭で落ち込むような暇すらなかったです。

あえて暇な日程を作らないようにしていたところもあります。

暇になって家の中でぼーっとするとうつ病が再発して悪化するかもしれないというのを、なんとなく潜在的に分かっていたのでしょう。

実際に、そのバイトを辞めて3年後に自営業を始めたのですが、引きこもってパソコンばかり触る仕事をしていたら、うつ病が再発してしまって、スポーツジムで働いていた当時とは別人のような姿になってしまいましたから。

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適度に遊んだり趣味を楽しむ余裕を

私は自営業になってから売上を伸ばす為に、生活の全てを仕事に賭けてきました。

知人がほとんどいない東京に出てきて、そこで孤独にパソコンの画面に向かい続ける生活をして、全く遊ばず趣味もしないような日々が続いたんですよね。

この生活をずっと続けていると、治ったように思えたうつ病も半年ほどで再発してしまって、せっかく治した努力も水の泡になってしまいました。

いくら仕事が忙しくても、やっぱり適度に遊び趣味を楽しまないと、心が壊れてしまうのかもしれません。

今からもう一度スポーツジムで働けば、うつ病を治せるのかもしれませんが、流石にそんな余力はもうないですね。

当時は22歳でしたから頑張れましたが、もう27歳なので、うつ病を治すためにアルバイトを始めるなんて無理ですよ…。