うつ病の症状が辛いと掃除をする余裕もなくなってしまうんですよね。

部屋の掃除をしようと思っても、忙しいと言い訳をしてしまって掃除を後回しにし続けます。

長期間も掃除をしないと部屋がゴミ屋敷のようになってしまって、汚い部屋で過ごすことにより更にうつ状態が強くなるんですよね。

久しぶりに部屋を掃除すると、うつ病が軽減することもあるので、部屋の環境は精神に大きく影響すると感じています。

うつ病の症状が辛くて掃除できない

うつ病の症状があると、情緒不安定になり常に慌てていて焦ってしまっているので、掃除をするような精神的な余裕がありません。

常にストレスと戦っているような状態なので掃除どころではないんですよね。

掃除をしようにも気力が全く起こらずに、1分も掃除をすることができません。

楽しくない掃除を後回しにしてしまう

うつ病で普段から苦しい思いをして生きているので、掃除のように「楽しくない作業」を能動的にしようとすることができないのです。

掃除をするぐらいなら、漫画やゲームで少しでも憂鬱な気分を晴らしてしまいたいんですよね。

学校や会社が苦しくて堪らなかったのに、家でまで苦しい作業をするなんて絶対に嫌ですからね。

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ゴミ屋敷になってしまい片付ける気力が起きない

部屋が少し散らかっている程度ならば、掃除をしたらすぐに片付けることができるので良いのですが、ゴミ屋敷になるほどの状態だと数日かけて掃除をしないと綺麗になることはありません。

そんな状態の部屋を掃除するような気にもなれないので、後回しにせざるを得ない部分があります。

ゴミだらけの部屋を1時間掃除したところで、ほとんど掃除の成果を得ることができないので、やってられないんですよね。

掃除をするとうつ病が軽減したことも

部屋が汚い状態だと精神的にも悪影響がありますし、やっぱりうつ病の症状の悪化に繋がっていきます。

引越し前など、どうしても掃除をしなければならない時がありますが、綺麗に部屋を掃除したら、驚くほど気持ちが晴れますからね。

掃除をいつもしておけばうつ病が治るのではないかと錯覚するほど、気分が良くなるので掃除と精神の繋がりは深いと思います。

ただうつ病で精神が追い込まれていると、こまめに掃除をする余裕なんて生まれないのです。

私もうつ病になるまでは掃除を頻繁にやっていたので部屋は綺麗だったのですが、うつ病になって掃除なんてどうでも良くなってしまってゴミ屋敷状態を慢性化させるようになってしまったんですよね。

うつ病になれば、部屋の状態、身だしなみ、などがどうでも良いようになって、ずさんな状態になってしまいます。

部屋は汚いし、いつもジャージばかり着ているような生活になってしまって、本当にダメ人間になりましたね。

今は以前よりはマシになりましたが、ジャージしか着ていない時期はヤバかったですね。

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親に部屋に入られたくなかった

うつ病で実家の自分の部屋に引きこもっていた時は、家族に自分の部屋にはいられるのが絶対に嫌でした。

わざわざ鍵を買ってきて、誰も入れないようにするほど徹底していましたね。

うつ病になった子供が自分の部屋をロックして閉じこもってしまった話を聞いたことがありますが、それと全く同じ状態に私もなっていたのです。

閉じこもっている部屋は足の踏み場もないほどにゴミで溢れかえっていて、よくあのような汚い部屋でずっと過ごしていたものだと驚いてしまいますね。

今の部屋も相当汚いと思いますが、当時はそんなレベルではなく、吐き気がするほど汚いレベルでしたね。

うつ病になる前は実家の自分の部屋も綺麗に整頓していて、普通に友達を部屋に呼んでゲームをしたりしていたものです。

うつ病になると、部屋が明らかに変わるので、部屋が汚くなり始めたら、その人の精神は荒れているのかもしれません。

片付けができない人は頭の中も片付けができていない、という話は有名ですから。