うつ病の症状が強い時は趣味をしていても全く気が晴れずにどん底の気分がなくなりません。

昔は辛いことがあってもゲームをしていれば、その辛さを忘れさせ現実逃避させてくれていたのに、今はゲームをしても全く気持ちが明るくならないんですよね。

趣味をしても楽しくないと感じるようになったのはなぜなのでしょうか?

うつ病で趣味をしても楽しめない

うつ病になってから、趣味である漫画を読んだりゲームをしたり映画を見たりしても、全く気持ちが晴れずに暗い心のままでいてしまいます。

笑える漫画を読んだり、自分の好きなゲームをやりこんでも、終わった後は罪悪感のような気持ちになってしまうんですよね。

昔はゲームをしたら辛いことも忘れられた

昔はゲームや漫画は、嫌な学校やバイトを忘れさせてくれるツールになっていたんですよね。

ゲームや漫画があったから、イジメられた時期もバイトが辛かった時も、笑顔の時間があったのです。

しかしうつ病になってしまったら、ゲームや漫画に夢中になっても、心のどこかにある不安が完全になくならずに、辛いことを忘れられず、楽しみきれないのです。

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ゲームのやる気すら起こらない状態に

うつ病が酷いとゲームのやる気すら湧いてこないことがあります。

どんなに辛くてもゲームだけはできたのに、新しいゲームをやろうと思えなくなってしまったのです。

ゲームの電源を入れた時のワクワクがなくなってしまって、まるでゲームの作業が苦行に感じられる時もあるぐらいでしたね。

趣味をしても楽しくない理由は年齢か?

趣味をしても楽しくなくなった理由は年齢もあるのかもしれません。

年齢を重ねることによって子供向けに作られたゲームや漫画を楽しむことができないのかもしれないです。

また私は今年で27歳になりますから、子供の頃のように時間が有り余っているような感覚ではないので、ゲームや漫画に時間を割いている場合ではないという気持ちもあるんでしょうね。

残された時間は僅かであり余裕がなくなる

27歳になりましたが、18歳から27歳までの9年間はあっという間でしたね。

おそらく27歳からの9年後の36歳もあっという間なのでしょう。

そう考えると私に残された時間は本当にわずかであり、ゲームなんてやっている場合ではない、というのが本心なのかもしれません。

子供の頃はゲームをする時間はいくらでもありましたが、大人になってから自分の寿命が刻一刻と減っていくのを実感すると、ゲームをして時間を浪費するのを勿体無く思えてしまうんですよね。

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うつ病でも新しいものにはワクワクする

うつ病になってからワクワクするものが減りましたが、新しい事柄にはワクワクする心はあります。

例えば引っ越したりして新しい場所に行くと、清々しい気持ちになります。

また新しいゲームソフトにはワクワクしませんが、新しいゲーム機本体にはワクワクしますからね。

この好奇心はまだ失ってはいないのはせめてもの救いなのかもしれません。

そしてこのワクワクこそが、うつ病にいい効果をもたらしてくれるんです。

ワクワクした時は、うつ病の症状が驚くほど軽減しているんですよね。

新しい事柄に触れ続けること、挑戦し続けることが、私のうつ病にとっては良いことなのかもしれませんね。

ホテル住まいのような生活が理想的か?

新しい事柄はうつ病に良いことがわかったのですが、普通に生きていれば同じようなマンネリ化した生活が待っているだけです。

そこでホテル住まいのような生活をすれば常に新しい場所で新しい生活を送ることができるので、うつ病の治療に良いのではないかと考えています。

同じマンネリ化した生活のせいでうつ病は強迫性障害を発症しているという自覚がありますので、常に新しい場所に行き続けられるホテル住まいこそが最強だと思うのです。

47都道府県を旅するように生活していれば、毎日が新しいので、精神病が治ってくれそうです。