うつ病で辛い気持ちになっている時は、他人の幸せそうな姿が憎く見えてしまうことがあります。

友人や職場の人の笑い声が癇に障ってイライラしてしまうことも少なくありません。

攻撃的な性格になってしまって、相手を不快にさせてしまったことが何度もありますね。

不幸な人間は周りを悪い方向へ巻き込んでしまうのです…。

うつ病で他人の幸せな姿を見ると情緒不安定に

うつ病になっている人は不幸のど真ん中にいる状態です。

「なんでこんなに苦しいのか…」というような気持ちで常に感情と戦っているんですよね。

そんな状態で他人の幸せそうな姿を見てしまうと、自分の現状との差がはっきりと見えてしまって、いても立ってもいられないような苦しさが出てくるのです。

その幸せな姿は、ずっと自分の脳裏に焼き付いてしまって、当分の間は頭から離れなくなることもあります。

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笑い声にイライラしてしまう

うつ病で絶望しているような精神状態だと、他人の笑い声が無性に腹が立ってしまうことがあります。

例え仲の良い人間でも、その笑い声に耐えられずに、イライラを自分の表面に出してしまうことさえあるんですよね。

貧乏ゆすりをしたり、ペンをカチカチしたり、机を叩いたりなど…

楽しく会話している時に、それを聞いてイライラしている自分のような人間がいたら、会話も楽しくなくなってしまいますよね。

こういう余裕のない精神状態のせいで、私は周りからも避けられているのでしょう。

攻撃的になって、思わぬトラブルを引き起こす

イライラするだけで済めばいいのですが、攻撃的になってしまって、他人に怒ってしまうことさえあります。

笑い声を聞いて「うるさいねん」と言ってしまったことさえありますからね。

そんなことを言ってしまったら場が静まり返ってしまうので、言った後に後悔してしまうのです。

しかし怒ったからには後に引けなくなってしまうので、怒ったままその日を過ごしてしまいます。

不幸な人間は周りを不幸へ引っ張る

うつ病になるような不幸な人間は周りも巻き込んで不幸にしてしまう傾向があると思います。

うつ病になる人間の多くは、他人の幸せに腹を立てて、他人の不幸を喜ぶような人間なのですから。

他人の不幸話が大好きで、それを聞くことによって、自分の不幸な状況を誤魔化して生きているのです。

うつ病の人間と関わっていたら、うつ病の人間の思考回路に影響されてしまって、自分も不幸になってしまう可能性がありますよ。

なのでうつ病の友達がいるのならば、離れたほうがいいかもしれませんね。

うつ病の人間は友達が少ない

うつ病の人間は無意識に周りを不幸に巻き込んでいるので、周りの人間は必然的に離れてしまいます。

残っているのは、同じような不幸な人間達が数人だけなんですよね。

幸福な人間は幸福な人間同士でワイワイ楽しく遊びますし、そういう人間には人が集まるので、友達が増えていきます。

完全に幸福と不幸な人間は2極化していて、不幸な人間は幸福な人間を妬んでいるのです。

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自分のことしか考えないうつ病患者たち

私は自分以外にもうつ病患者の知人が数人います。

うつ病の知人全員に共通している事があって、それは超が付くほどの自己中であるということです。

本当に彼らは自分のことしか考えていないのです。

他人の話を聞いているようで、聞いておらずに、自分の話を永遠とするのです。

私にもそういう傾向がありますが、私は自分が自己中であることが分かっているので、まだマシだと思っていますね。

彼らは自分が自己中で変わっていると思っておらず、至って普通であると考えているのです。

自分を客観視することができておらず、常に視野が狭いんですよね。

10代や20代ならそれでもいいのかもしれませんが、40代や50代になっても自分を分析できていない人は哀れでしょう。