うつ病には運動が良いと言われていますが、場合によってはうつ病の症状を悪化させてしまうこともあります。

というのも朝なら散歩をすると気持ちが晴れるのですが夜に歩くとダメなんですよね。

夜の時間に外に出ないほうが良い理由を解説したいと思います。

うつ病に運動は効果的

うつ病には運動が効果的だと言われていますが、それは運動をすることで、セロトニンの分泌を促す説があるからです。

セロトニンは心を安定させてくれるもので、不足すると逆に心が不安定になってしまいます。

また運動をすると睡眠の質を向上させてくれることにも繋がりますので、不眠が解消されてうつ病に効果があるんですよね。

朝に散歩すると気分が最高

早朝に散歩をすると朝日ば気持ちよくって気分 がよくなります。

休みの日に朝に散歩をして落ち込む人は少ないのではないでしょうか?

流石に会社に行く前に散歩をすると憂鬱になる可能性もなくはないですけどね…。

私は朝に散歩をすると気分が晴れるのですが、夜に散歩をすると気が沈んでしまってうつ病を悪化させてしまうんですよね。

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夜に散歩をするとダメな理由

夜に散歩をするのが、なぜダメなのかと言うと、それは夜はプライベートの時間を生きている人が街に溢れかえっているからなんです。

楽しそうに遊んでいる人達がたくさんいると、うつ病で苦しんでいる自分と対比してしまって、まるで自分が見世物であるかのように錯覚してしまい酷く落ち込んでしまいます。

誰も自分のことなんて見ていないのに、まるで馬鹿にされているかのように感じてしまうのです。

朝ならば他の人間は仕事をしているので、自分も街に出て一人で歩いていても何ら違和感はありません。

しかし夜になるとプライベートで幸せそうな人達を見てしまい、落胆してしまうのです。

散歩した後に衝動的にふさぎ込んでしまったことも

散歩をする時間帯について、まだ全く無知だった時は夜に散歩をしてしまって、酷く落ち込んでそのまま部屋で泣いてふさぎ込むこともありました。

朝や昼なら散歩をしても大丈夫なのに、夜なら酷く落ち込むので、原因は何なのかを自分なりに探ってみた結果、仕事をしている人が多い時間帯が安全であることが分かりましたね。

なので夜だけでなく休日もダメで、日曜日は昼も外に出るとうつ病が悪化してしまいます。

幸せそうな家族を見ると、うつ状態が大幅に悪化してしまって、歩く気力すらなくなりそうになる時もありますからね。

平日は日が昇っている間に運動してしまおう

平日ならば日照時間ならば外に出ても大丈夫なので、日が昇っている時間帯に運動してしまうようにしています。

もし私と同じように夜にうつ病の症状が強くなるのならば、太陽が出ている間にウォーキングやジョギングをしてしまったほうがいいでしょう。

有酸素運動をする時は、どこか目指す場所を決めておいたほうがいいですよ。

ランダムに歩いていたら飽きるだけですから、私はお昼ごはんを駅まで食べに行くようにしているので、毎日駅まで往復で歩くようにしています。

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早寝早起きすれば日照時間が長い

うつ病の人は引きこもりや無職の人も多いかもしれませんが、もしそうならば昼夜逆転している人もおられるのではないでしょうか?

昼夜逆転とまではいかずとも、昼頃に起きる人はたくさんいるはずです。

遅寝遅起はうつ病を悪化させる最大の要因であること個人的には感じています。

私は遅寝遅起から早寝早起に変えただけでうつ病がかなりマシになりました。

遅寝遅起だとすぐに太陽が沈んでしまって1日が短く感じられてしまいます。

この1日が短く感じる状態がうつ病の症状を強くさせているのです。

早起きは面倒だと思うかもしれませんが、1週間頑張れば早寝早起きに戻すことができます。

昼夜逆転なんて、あらゆる生活リズムが崩れて、精神が壊れるのも当然なんですよ。