うつ病には散歩が効果があると言われていますよね。

実際にうつ病の私が運動を習慣にしてみたので、変化があったのか紹介します。

朝日を浴びると憂鬱な気分も一時的に解消できるような気がしますね。

ただ散歩をして逆にうつ状態が強くなることもあるので注意点があります。

うつ病に散歩はいい効果がある

うつ病には散歩などの運動は改善の効果が望めると言われていて、実際に私も久しぶりにウォーキングをすると気分が晴れるのを実感してしいます。

ずっと部屋に閉じこもっていると、この世の終わりのような気分になってしまいますが、思い切って外に出て太陽の光を浴びてみると、部屋の中にいた時の不安が嘘のようになくなります。

長時間歩いていると自分の自信が取り戻せてきて、調子がいい時はうつ病であることを忘れれるぐらい気分が良い時もありますね。

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運動不足だとうつ病が悪化する

運動不足というのが、うつ病を悪化させている大きな一つの要因であると最近気づきました。

私は仕事柄、部屋に閉じこもりがちで、どうしても運動をする時間と取ることが難しいので、何日も引きこもりのような生活をしてしまうのです。

家の近くのコンビニやスーパーぐらいにしか行かないので、普通に生きていたら運動することなんて滅多にないんですよね。

そういう生活をしていると、負の感情が溢れ出してしまって、悪口や妬みの心が溢れ出してしまいます。

悪口をエンドレスに言うぐらいうつ病が悪化してしまった時に、久しぶりに1時間ほど歩いて、普段は行かないような場所まで行ってみると、別人になったかのように心が晴れるんです。

なので運動を定期的にすることは、うつ病を悪化させるのを予防することができて、明るい人間になるために大切なんですよね。

朝日を浴びると不安障害が弱まる

早朝の朝日を浴びることが、私のメンタルを整える最も最適な方法です。

朝日を浴びると1日の始まりに出会えたような気分になり、晴れやかな気持ちになれるんですよね。

朝の5時台だったら、1日はまだまだ長いですから、余裕も生まれますし、うつ状態になりにくくなるのです。

私はうつ病と同時に不安障害も併発しているのですが、この朝日を浴びることが細かい不安を打ち消してくれる一番の方法なのです。

不安障害が軽減されれば、うつ病もマシになりますからね。

朝日を浴びながら有酸素運動をすれば、うつ病にいい効果を発揮してくれます。

夜や休日に散歩するとうつ病が悪化した

散歩はうつ病に効果がある、と述べましたが、散歩をしてはいけない時間帯や曜日があります。

それは「夜」と「土日祝」に散歩をしてはいけないのです。

なぜなら夜や土日祝は幸せそうな家族やカップルや大学生が街に溢れかえっているからです。

幸せで充実してそうな人達に出会ってしまうと、一気に自分の生活のつまらなさが客観視されてしまって居ても立っても居られないような気持ちになってしまうんですよね。

間違えて「夜や「土日祝」に散歩に行ってしまって、うつ状態になってしまって、寝込んでしまったこともあるぐらいですから。

散歩をするならば「平日の朝〜夕方」が一番安全でなんです。

この時間帯ならば、飲食店もサラリーマンや主婦だけで、うつ病が悪化されるような事態にはなりません。

飲食店に入って自分以外がリア充だったら、恐ろしいほどうつ病が悪化することは間違いないでしょう。

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散歩もやり過ぎは意味がないかも

散歩がうつ病に効果があるからと言って、散歩ばかりしていても、ある一定の時間以上は、効果は変わらないと感じています。

というより逆に運動をやり過ぎると疲れてしまうので、返って気持ちが沈んでしまうこともあるぐらいですからね。

1時間〜2時間ぐらいの運動が個人的にはベストですね。

4時間ぐらい歩いた時もありましたが、疲れ果ててしまって、そのまますぐに寝てしまって、夜に眠れなくなってしまい、翌日がまるまる1日潰れてしまったこともあります。

自分にとって適度な運動量を見定めて、それを定期的に繰り返していくのがいいでしょうね。