私は18歳〜21歳までうつ病で、そこから一度回復したのですが、25歳の時に再発してしまったんですよね。

今回はうつ病がなぜ再発してしまったのかについてお話していきます。

うつ病の治療中に外出しないようにしていたのですが、外に出ない日々が続くことによって、より精神的におかしくなってしまい、うつ病の症状が悪化してしまうことになりました。

人と関わらないと、精神病になりやすいのかもしれませんね。

うつ病が再発した流れ

私は現在はうつ病があるのですが、22歳の時に回復したことがあります。

それまでは引きこもりだったのですが、アルバイトを始めて社会参加をしたことがきっかけで、うつ病が治り明るくて社交的な人間になることができました。

しかし、その後、アルバイトをを退職して、正社員として別の会社で働き始めたのですが、給料が低すぎることにより「一発逆転したい」という想いが起こり、起業することにしたんですよね。

この起業こそが私のうつ病を再発させる原因となってしまったのです。

会社員をしながら副業として事業を始めたのですが、奇跡的に月収が50万円を超えるようになり、その勢いで会社を辞めたんですよね。

しかし退職したらすぐに月収が下がっていき、月収10万前後まで落ち込んだんですよね。

この月収が大きく下落してしまったことによって、一気に精神的に追い詰められてしまってうつ病が再発してしまったのです。

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うつ病が再発したのはどうして?

うつ病が再発した理由は

  • 自営業の収益が大下落したこと
  • 不安定な収入による生活の不安
  • 自営業の孤独な生活習慣

の3つだと分析しています。

これらは全て、会社員になれば解消されることなのですが、会社員になると人間関係のストレスで追い詰められてしまうので、もう外では働きたくはないのです。

私はADHDという発達障害がありますので、他人と一緒に外で働くと、失敗ばかりしてしまうので、合ってないんですよね。

しかし自営業だと発達障害の人間関係のストレスはないのですが、上記3つの理由のせいで、うつ病になってしまうので、自営業にしろ会社員にしろ、どちらも精神が不安定になってしまうんですよね。

ただうつ病になった理由は自営業(フリーランス)という特殊な仕事のせいであることは確実なんですよね。

引きこもる生活でうつ病が進行

私の自営業の仕事は、ライターとプログラミングです。

これらの仕事は、家の中で引きこもって自分一人で、できる業務なんですよね。

なので私はいつも引きこもって仕事をしているのですが、この生活スタイルこそがうつ病を再発させた根源なのです。

副業で事業をしていた時は会社に行ったら人と関わりますし、同僚と談笑したりすれば、会話をすることになります。

しかし独立してしまったらずっと一人で永遠と引きこもって誰とも喋らずに仕事をするのです。

引きこもり続けるとやがて喋り方を忘れてしまい、他人が敵に見えるようになってしまって、精神がおかしくなっていきました。

普通に生きている周りの人間が、自分を馬鹿にしているような気がしてしまうようになってしまったんですよね。

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人と関わらないと精神病になる

人間というのは他の人間と関わる前提で脳や心や身体が作られています。

なので孤独で誰とも関わらず引きこもっているのは、人間の本来の生態系に反した生き方なのではないでしょうか?

生態系に反した生き方を続けていれば精神病になってしまっても不思議ではないと思います。

ずっと引きこもって仕事をしていて、半年ぶりに友達に会ったりすると、脳や心が喜んでいるのを実感できますからね。

本当に頭の中が心地よくなる感覚が起こるのです。

これは生態系に即した生き方をし始めたことで、脳が喜んでいるのではないでしょうか?

やはり人と関わらない孤独な状態に慣れてしまうと、それは精神の異常状態に慣れてしまっているようなものなので、うつ病などの精神病になってしまいやすいのでしょう。

ちなみに私はうつ病だけでなく強迫性障害も併発しています。

この強迫性障害も引きこもり生活をしてから発症し始めましたからね。