私は中学生でうつ病になりましたが、根本的な原因は親であると考えています。

頭が悪くて勉強できないのは、遺伝と環境のせいですし、部活でいじめられたのも親がきっかけでした。

親がダメだったら子供は不幸になってしまい、最悪の人生を送ることになってしまうのです。

中学生でうつ病になりました

私がうつ病の兆しを見せ始めたのは小学6年生の時で、うつ病の症状が表れたのが中学1年生からです。

私は中学は野球部に所属していたのですが、そこで壮絶ないじめがあったんですよね。

そのせいで私は四六時中、部活のいじめことを考えてしまって、常に頭の中で「怯え」の感覚があったんですよね。

当時の精神状態は、今まで生きてきた中で最も不安定であり、あんなに辛い経験はありませんでしたね。

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うつ病は親が原因でした

中学時代のうつ病については、いじめっ子が悪いのは勿論のことなのですが、根本的には親が原因なのです。

というのも私は少し特殊な家で、そのことがコンプレックスだったのですが、父親がそれを全面的に押し出した結果、私は中学時代に学校の中でターゲットにされてしまったのです。

その特殊性を私の親戚は隠していたので、私の親戚は同じ境遇なのに、イジメられることは全くありませんでした。

父親が隠さずに拡散させたせいで、私は全校生徒から馬鹿にされて、笑われて学校時代を生きてきたのです。

これが悔しくてたまらずに、父親に謝罪させたいのですが、父親自身は全く反省しておらず、お気楽に過ごしています。

高校以降は、父親が拡散するのが嫌だったので、私が自力で隠していたら、友達もできて、いじめられることはありませんでした。

高校時代は普通に学校生活を楽しむことができましたから、本当にあの中学時代は何だったのか…

なぜあそこまで辛い境遇に耐えなければならなかったのか、意味が分かりません。

父親は子供を不幸にして喜んでいたのでしょうか?

いや、父親には自分ことしか考える余裕がなく、子供のことなんて1ミリも考えていなかったのでしょう。

子供を手下だと思っているぐらいですから、子供も反発して当然です。

頭が悪くて能力が低いのは遺伝と環境だ

私は頭が悪いのですが、頭の善し悪しって遺伝と環境で、ほぼ決定されてしまいますよね。

記憶力が抜群に良い両親から生まれれば、その子供の記憶力も比較的高いでしょう。

また環境も頭の良い両親の元に生まれれば、幼少期から両親の賢い会話を耳にするので、必然的に会話力が磨かれることになります。

教育環境も親が裕福であれば、塾や家庭教師も選び放題ですから、良い教育環境を整えることができます。

問題で分からないところがあったら、親に質問すれば、すぐに答えが返ってくると、勉強の効率も格段に上がりますよね。

私の両親は、大学受験の問題を質問しても、親が高卒なので問題を全く理解できないので、答えが返ってくることがありません。

親が高卒なので、勉強のやり方も教わらず、常に命令口調であり、会話のボキャブラリーも低く、おもしろくないのです。

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ダメ親だと子供は必ず不幸になる

ダメ親の元に生まれた子供は必ず不幸になってしまうと思います。

もちろん親がダメでも、子供本人が幸せを感じているのなら良いのかもしれません。

しかしダメ親の元の子供は、社会の中で相対的に見て不幸な位置づけになってしまう人がほとんどなのは事実です。

私の親は、

  • 自分の子供を手下として扱い
  • 子供がいじめられても知らんぷり
  • 高卒で頭が悪い

など、これらの特徴があって、こんな親の元で生まれたら、良識のある人間が育つ訳ないじゃないですか。

ひねくれたダメ人間が形成されてしまうだけであり、不幸に包まれた人生を送ることになってしまうのです。