7年ほど前からうつ病なのですが、症状にかなり波がありまして、気持ちが明るい時と暗い時の差が激しいんですよね。

調子が悪い時はまともに歩けないほどのレベルになりますが、その翌日は急に調子が良くなったりして遊びに行ったりすることができるのです。

自分なりにこの7年間で調子が良い期間や時間帯を理解することができたので紹介しますね。

うつ病の症状には波がある

うつ病の症状はいつも一定の不調感という訳ではなく、かなり波が激しい部分があります。

特に私は季節変動、日内変動が激しい方で、自然に自分の調子が左右されてしまう部分が大きいんですよね。

うつ病になる前の子供の時から、自分の気分に波があったりしたので、このような調子の変動は幼少期からあったのかもしれません。

それがうつ病になってから更にパワーアップしてしまったんでしょうね。

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命の危機が感じるほど追い詰められる時

うつ病の症状が強すぎる時は、本当に自分には明日が訪れるのか、疑ってしまうほど追い詰められてしまうことがあります。

もうこのままこの世から消えてしまいたい、と願ってしまって、絶対にしてはいけない行動を勢い余ってしてしまいそうな衝動にかられる事があるんですよね。(きつい表現を避けるために遠回しに言っています)

それほどまでに追い詰められてしまっているのに、翌日にはうつ病を忘れるほど遊べたりすることもあるんです。

うつ病を忘れられるほど楽しめる時

前日にこの世からいなくなるのではないかと思うほど追い詰められていたのに、翌日は気分が良かったら街に出てショッピングをしたり遊んだりすることができることがあります。

うつ病を忘れてしまって昨日の不安が嘘のようになくなってしまうのです。

喜怒哀楽がどれだけ激しいねん!っとツッコミたくなるぐらいですが、これは単に私の性格がおかしいからではなく、期間や時間によってうつ病の症状の強弱があるからだったのです。

調子が良い期間は春と夏

まずは期間から話しますと、基本的に私のうつ病の調子がいい時期は春と夏です。

春と夏は温かいですから、イメージ的にも明るいですよね。

冬は冷たいですから暗いイメージがつきまといます。

こういう単純なイメージが私にとっては重要でうつ病を左右するほどまでになるのです。

春や夏は日照時間も長いので、長い時間太陽が登っていますから、これもうつ病の症状を減少させてくれる1つの要因になるのです。

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調子が良い時間帯は早朝〜夕方まで

調子が良い時間帯は朝〜夕方までなのですが、一番良いのは午前中ですかね。

午前中は1日の前半なので、まだまだ時間的に余裕がありますから、精神的にも余裕が生まれるんです。

午後になってくると終わってない仕事とかのことを考えてしまってうつ病が悪化の兆候が出てきます。

日が沈むと1日の終わりであり、気持ちが沈んでしまうんですよね。

外が暗くなっていることも、気持ちが沈む原因になります。

やっぱり太陽が重要で、太陽こそが私の心を晴らしてくれる唯一の希望になっているんですよね。

子供の時から暗い場所が苦手で明るい場所が好きだったのですが、その傾向が自分の精神にまだ残っていて、うつ病の症状を左右させるまでに至っているんです。

子供の頃の感覚って失っているように思えて潜在的にはかなり根深く残っているのかもしれませんね。

だからこそ子供の頃にどういう生き方をするのか、が大人になっても引き継がれていくので、非常に大切なんですよね。

子供の頃にしっかりと親と対話して、充実した幼少期を送ると、その後に多少苦境に立たされるような環境に身をおいても絶えられるはずです。

子供時代の教育で人生が決まるといいますが、あれって絶対に当たっているんですよね。

だからこそ世の親たちは子供の教育に対して真剣に考えて多額の費用をかけることができるのでしょう。

そこにお金をかけることで子供の人生が決まってしまうのですから。

親が未熟だと、こういうことが分かっていないので、私のような人間ができてしまうことになるのです。