うつ病の社会復帰のリハビリにはアルバイトがおすすめです。

私もうつ病で引きこもりだった時はアルバイトから始めて、社会不適合を改善させていったものです。

面接が怖いし不安な人もいるかもしれませんが、「心構え」のコツがありますので、紹介しますね。

きついバイトだけは絶対に避けなくてはならないのです。

うつ病の社会復帰のリハビリ

うつ病のせいで長期間仕事をしていない人も少なくないでしょう。

外で働きたいという気持ちはあってもなかなか勇気が出ずに先延ばしにしてはいませんか?

周りの同年代に追いつこうとして、いきなり正社員として働こうとする人もいるかもしれませんが、もしかしたらブラック企業に勤めることになってしまうかもしれません。

うつ病でずっと無職だった人が、ブラック企業でいきなり働いたら、心が潰れてしまう可能性もあります。

正社員の仕事はハードですし、バイトほど簡単に辞めることもできないです。

なのでまずはアルバイトから始めることを強くおすすめします。

「ボランティア」を勧める人がいるかもしれませんが、ボランティアはおすすめできません。

というのも「働いていない」という劣等感がなくならないので、根本的な解決にはならないのです。

やはり「働く」というのが自分に自信をつけれる手っ取り早い方法なんですよね。

なので社会復帰のリハビリにはアルバイトがおすすめです。

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アルバイトがきっかけで人と笑顔で喋れるように

私の経験談ですが、アルバイトがきっかけでうつ病が回復して人と笑顔で喋れるようになったのです。

うつ向いてばかりだった自分には考えられないほどの事なんですよね。

相手の目を見て喋れるようになり、希望を持って生きることができるようになったのです。

自分に適合したバイトを見つけることができれば、働く喜びを知ることができて、働いた経験を得ることができるのです。

面接が怖いのはどうすれば?

バイトの面接で何か言われそうで怖い、という人もたくさんおられるのでしょう。

しかしバイトの面接なんて、まじで適当です。

そもそもその店の店長がやる面接なので、そんな就職活動みたいな堅苦しい面接ではないのです。

面接をする場所も店内か、店の中の事務所とかです。

また何か言われたら、怒って帰っても問題ないでしょう。

世の中にアルバイトなんて溢れているので、面接で自分に合わなさそうだったら、他の場所のバイトに申し込めばいいのです。

昨今アルバイトを募集している所は人手不足の場所が多いので、「高飛車」な心構えでバイトを受ければいいのです。

私は殿様面接、と言っているのですが、堂々と面接を受けることにしています。

もし店長が面倒な人だったら、電話で堂々と断ればいいのです。

アルバイト探しはこちらが「選ぶ側」であることを忘れてはいけません。

バイト選びが超重要です

バイト選びについてはかなり重要です。

なぜならバイト次第によっては、うつ病が逆に悪化してしまうこともあるからです。

社会復帰のためにアルバイトを始めるのに心が折られてしまっては本末転倒ですよね。

まずはきついバイトを避けて、人間関係が楽なバイトが良いのです。

私は個人のスポーツジムで働きましたが、私のジムは本当に楽な仕事だったので、ありがたかったですね。

スポーツジムに限らず、楽なバイトに共通している点は、個人店舗である、ということです。

チェーン店を避け個人店舗でやっているところを探しましょう。

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合わないバイトだとうつ病が悪化するかも…

私はスポーツジムで働きならば、ファーストフードのバイトを申し込んだたのですが、3日で辞めることになりました。

あまりにもキツすぎて社会復帰にならず、うつ病が悪化しそうになったからです。

「ブラックバイトなんて本当に存在するのか?」、と疑問に思っていましたが、そのファーストフードは間違いなくブラックバイトでしたね。

そこで働いているバイトくん達は、まるで修行僧のようにキビキビしていましたよ。

あんな風にだけはなりたくないですね…。