うつ病がある男性は全くモテることがありません。

女性から見て、クヨクヨしている男性は恋愛対象外になってしまいます。

おどおどしながら告白しても失敗してしまうことがザラで、失恋ばかりになってしまっているんですよね。

うつ病の男性は全然モテない

モテる男性と言えば、自信があって余裕のある人がモテますよね。

うつ病とはこのモテる男性とは正反対に位置するタイプなのです。

いつも落ち込んでいて余裕のないうつ病の男は、女性から見たら、絶対に付き合いたくないタイプになることでしょう。

イケメンでもうつ病なら彼女ができない

私の同級生がうつ病気味なのですが、彼はものすごくルックスが良いんですよね。

学校で1、2を争うほどのイケメンだったのですが、彼には彼女ができたことがないんですよね。

中学時代や高校時代は周りからイケメンであると言われていたのに、あまりにもトークができなかったので、女性から相手にされなかったようです。

大人になってからも、いつもおどおどしているので、デートまではいったことがあるそうですが、いまだに彼女ができたことがないそうです。

今は精神科に通っているそうですが、やはり男は容姿ではなく、メンタルが重要なのだと痛感しましたね。

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自信がない男性は一番ダメだ

自信がない男性はよっぽどの事がないかぎりモテることがないでしょう。

モテる男性に、おどおどしているような「うつ病」の人をイメージできますか?

自信があって人気者のキャラがモテモテになれるのでしょう。

いつも下を向いているようなうつ病の人は恋愛をする前にうつ病を治さなければ話が前に進みません。

おどおどしながら告白しても気持ち悪いだけ

私も子供の頃からナイーブな性格で、ビビリな性格でおどおどし続けていたんですよね。

ですが普通に生きていれば好きな人もできる訳で告白したこともあるのですが、うつ病の人間がビビりながら告白する姿は滑稽で大抵は気持ち悪がられて振られてしまうんですよね。

中学生や高校生の頃は、「将来はこの性格も変わって明るい人間になれる」という希望があったのですが、20代になっても何も自分が変わっていなくて、一生彼女ができないと確信しています。

彼女を作ろうと思えば作れるのですが、それを邪魔する数々の精神病が私にはあるのです。

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うつ病と強迫性障害で恋愛どころではない

私はうつ病だけに苦しんでいる訳ではなく、強迫性障害も発症しています。

この強迫性障害はうつ病になってから発症したのですが、心配性を重度化させたようなものなんです。

財布からカードを落としたのではないかと気になって何度も財布や足元を確認したりするんですよね。

最近はこの強迫性障害がうつ病以上に辛いのです。

何か日常生活の行動をするたびに確認したいという気持ちが出てきて、何度も何度も繰り返して確認をしてしまうんですよね。

この「確認したい気持ち」は、「緊張する状況」において強く出てきます。

例えば人前で話をしなければならないような時は、出番が回ってくるまでに、「あらゆる確認」を脳をフル回転させてやるんですよね。

そして恋愛においても、異性と会話したり、デートをする時は緊張の連続ですよね。

つまり女性と関わるだけで私は強迫性障害が悪化してしまうのです。

これは恋愛から遠ざかってしまうのも仕方がない話なんですよね。

精神病なので恋愛しようにもできないのです。

普通の頭を持って生まれてこれば、もっと青春を謳歌して、人生を思いっきり楽しむことができたでしょうに。

このナイーブな性格は普段から家で父親が陰口を叩く習慣があったことが要因だと思います。

父親はいつもグチグチ偉そうに悪口ばかりを言っている人で傍からみると非常に滑稽で哀れな人なんですよね。

幼少期からその父親の言葉を無意識のうちに聞いていたことで、その影響が強すぎて頭がおかしくなってしまったのでしょう。

今更、親のせいにしたところで、どうしようもないのですが、それでもこの事実を書かずにはいられないのです。