うつ病の症状の季節変動について自分の症状を紹介します。

秋から冬にかけて悪化するのですが、それは何故なのか自分なりに考えてみました。

季節というよりも「月」が年末に近づくにつれてうつ状態が悪化しているようです。

うつ病の季節変動はある

うつ病に季節変動は私はありまして、春や夏はうつ病の症状が軽いんですよね。

しかし秋や冬はうつ病の症状が強くなる傾向があります。

秋から冬にかけていつも悪化する

10月からうつ病の症状が強くなっていき11月や12月はうつ病の症状が劇的に強くなります。

これは単に気温が低くなるからではなく、月が年末に近くなることが原因だったのです。

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季節ではなく年末が憂鬱なんだ

年末でその年の終わりが近いことが、私を憂鬱にさせている要因なのです。

10月や11月や12月は、1年もあと僅かになってしまっているので、それ故に焦りが生まれてしまうんですよね。

同じ冬でも年始ならば晴れ晴れした気持ちになるのですから。

1月はうつ状態から一気に解放される

1月はうつ状態がなくなり、驚くほど心が晴れてしまいます。

あんなに憂鬱だったのが嘘のように明るくなれるんですよね。

なので季節というよりは何月であるかの「月」が重要だったのです。

日照時間が短いことも要因か?

秋から冬は太陽が登っている時間が短いですよね。

これもうつ状態を強くしている原因だと思います。

1月や2月も日照時間が短いですが、春が目の前まで来ているのでそこまで気持ちが沈まないのかもしれません。

涼しくなり始める10月ぐらいは、これから長い冬が待っているという気持ちになるので気持ちが沈み込みやすいのでしょうね。

季節変動は人によって違う

私は年末が近づくにつれてうつ状態が悪化する人間ですが、人によっては春や夏のほうがうつ病の症状が強くなる人もおられます。

なので自分がどの季節に憂鬱になりやすいのか自己分析をしてみることが大切だと思いますね。

春や夏にうつ病が悪化する人の話を私が聞いても全く共感できないですからね。

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学校や仕事なども影響する

学校や会社など、どこかに所属していれば、その組織の予定などもうつ病を悪化させる要因になります。

例えば受験生ならば2月〜3月にかけて、うつ病の症状が出やすいかもしれません。

夏に忙しい業界で働いているのならば夏が毎年、憂鬱になることでしょう。

私は自営業なので1年中、忙しさは変わらないので、1月〜12月という「月」が大きく影響しやすいのかもしれません。

国家資格の浪人生の友達は試験日のある夏が憂鬱になると言っていましたからね。

天気や時間帯もうつ病に影響

季節だけでなく、天気や時間帯もうつ病の症状の変動に影響します。

私の場合は雨天のように天気が悪い場合はうつ病の症状が強くなりますね。

しかし日焼け恐怖症の人は雨や曇りの天気のほうがうつ状態が軽くなったりもするようです。

また時間帯に関しては私は夜は憂鬱になりやすく朝は気持ちが明るくなってうつ病が軽減します。

しかし会社や学校がある人は、朝の方が憂鬱になりやすい人が多いんですよね。

私は自営業なので朝のほうが時間に余裕があって好きですね。

夜は外が暗いので気持ちも暗くなってしまうのです。

昔に昼夜逆転の生活をしていた時期は起きている時がずっと夜だったのでずっと憂鬱になってしまってうつ病が末期化していた時がありました。

私は太陽を浴びることがうつ病を軽減させてくれる要因なんですよね。

引きこもりだった時はずっと太陽に浴びておらずうつ病が酷かったですが、とあるきっかけで毎日のように外に出るようになったら、別人のように明るくなることができました。

太陽や自然の素晴らしさを再認識できたきっかけになり、それから外に出てあることが日課になり、うつ病の悪化を防ぐことに繋がってきています。