うつ病のきっかけが複数あるので、何が本当の根源なのか分からない状態になっています。

持病、孤独、学歴、低所得、年齢などコンプレックスは山のようにあるのですが、その中でも恋人がずっといないのが大きな原因の一つではないかと思います。

私は彼女がいたことがないので、これが自分の劣等感のうちで大きな割合を占めているようです。

うつ病のきっかけが不明だ

一番初めにうつ病になったのは19歳のときなので、うつ病歴がかなり長い方なのですが、自分のうつ病の本当のきっかけは何なのかはまだはっきりとは分かっていません。

うつ病の原因は複数はありそうなのですが、それらが複合的に絡み合ったのだと考えています。

子供の頃から悩み癖がありまして、小さなことでもクヨクヨと考え込んでしまうような人間だったんですよね。

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コンプレックスはたくさんある

コンプレックスが原因で自分に自信が持てないのですが、そのコンプレックスは山のようにあります。

冒頭でも述べたとおり、持病、孤独、学歴、低所得、年齢などです。

私は目の持病を患っており、常に視界が霞んだり目の不快感があって思うように目を使った活動ができず、フラストレーションが半端ないです。

また基本的に一人でいることが多いのですが、それゆえに孤独であることが辛くなることもあります。

また頭が悪いので大学に行けておらず、そのために収入が低いこともコンプレックスなんですよね。

そして年齢を重ねていくことによる老いもうつ病を加速化させている要因になります。

10代の頃は年を取るなんてずっと先のことだと思っていましたが、30歳が近づくにつれて、自分の命の終わりが見えてきたように感じて、悲しくてたまらなくなるのです。

また私は彼女がいたことがないのですが、この恋愛の未経験がうつ病になっている大きな要素なのかもしれないと感じるようになってきました。

「彼女いない歴=年齢」の劣等感

男女関わらずモテたい欲求はあると思いますし、モテることで自分に自信を持つことができるでしょう。

私はこの恋愛経験のないコンプレックスが異常に強くて、自信の劣等感の大きな部分を占めていることになっているのです。

「彼女いない歴=年齢」の自分が同級生の青春の話を聞くと苛立ってしょうがないですし、一気にうつ状態になってしまいます。

自分には何もなかったという気持ちが、大きな人生の損失のように感じられてしまうのです。

一度も認められたことがないというのは辛い

彼女がいたことがない、ということは、誰からも一度も認められたり好かれたことがない、とうことなので、それは非常に寂しいことです。

自分には魅力がないということを客観的に証明しているようなものではないでしょうか?

こんな自分でも認めてくれて好きになってくれる人が現れるはずだ…という気持ちがまだ20代半ばになっても捨てきれないのです。

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全ては自分が原因であることを認めるんだ

今回は自分の多くのコンプレックスに述べてきましたが、これは全て自分が悪いんですよね。

完全に自分のせいであり自己責任であるので、自分が悪いことを認めることが解決の始まりになると思います。

うつ病の人は自分のせいではなく他人や環境や親のせいにして、自己責任から逃げている人が多い傾向にあります。

私もずっと周りのせいにしてきましたが、自分が一番悪いことに気付いたことで、問題解決に向けて逃げずに取り組む姿勢を得ることができて、うつ病の症状の軽減に繋がっています。

周りのせいばかりにしていれば、成長することはなく、常に同じ精神年齢のまま身体的な年齢をとっていくことになります。

私は20代で自己責任論に気付いたのはラッキーであったと思うので、これを励みにして前を向いて頑張りたいと思っています。