私のうつ病の発症のきっかけは、眼に持病を患ってしまったことだと思っています。

眼の調節機能の病気なのですが、病院に通院を続けても症状が回復せずに何もできない日々が続いたんですよね。

5年前に発症してから現在も治っていないのですが、そのためにこの眼の苦しさのせいでうつ病が克服できずにいます。

私のように治らない苦痛な持病のせいでうつ病を発症した人も多いのではないでしょうか?

うつ病のきっかけは持病の発症?

うつ病のきっかけは眼の持病が発症したことだと思っています。

私は眼を酷使し過ぎて重度の眼精疲労になってしまって眼が開けられないほどの苦痛を味わっています。

眼精疲労になった当初は目薬も何が良いのか分からずに眼が開かない日々が続いて、何もできない期間が過ぎていきました。

このときにどうしようもなくなってしまって人生の終わりを悟るほど落ち込んでしまい、うつ病になってしまったんだと思うんですよね。

眼の病気になるまでは、うつ病なんて縁のないほど明るい人間だったのです。

それが眼の病気になってからは前を向いて歩くことができないほど落ち込み、周りから別人のようになったと言われるようになりましたから。

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病気の原因が分からずにさまよう日々でうつ病が悪化

眼の病気になった時は、原因がなかなか分からずにたくさんの病院を通う日々が続きました。

眼精疲労だったのですが、かなり重度であり、どこにいっても正しい診察をしてもらえなかったんですよね。

この病院を探し歩くのも働いていなかったのでお金がないですから、遠い場所まで眼の苦痛を感じながら歩かねばならず辛すぎましたね。

辛いことでも時間が経てばいい思い出になるものですが、このさまよっていた日々は5年経った今でもいい想い出にはなりませんね。

このときは頭もおかしくなっていて記憶もバグっていて、うつ病の末期状態だったのではないでしょうか?

眼精疲労になる前は泣いたことなんてなかったのに、毎日のように泣きまくっていましたからね。

持病があり続けるからうつ病が克服できない

眼の持病は5年前に起こってから、最適な治療法は見つかりましたが完治はできていません。

今でも目薬を使い忘れたら疲労が起こりますし、それによって耐え難いような苦痛の時間を味わうことにもなります。

この持病があるからこそ、うつ病の症状が完治できずに、落ち込まないとやってられないのです。

病気があるとうつ病を発症せざるを得ないようになり、本当に抜け出せなくなります。

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眼精疲労もうつ病の原因に?

眼精疲労は単なる眼の疲労ではなく、眼に休息を与えても全く改善されない状態です。

私は10時間寝ても1ミリも眼の疲労が改善されませんから、ここまでくると眼の周りが常に重度の疲労にさらされているようなものなのです。

眼以外の器官が疲労で辛いならまだ耐えられますが、目が疲労感が強いと開けることもままならずに、完全にコミュニケーションの弊害になりますからね。

目を開けるたびに苦痛を伴って、相手の顔や目さえも見ることができないのならば、それは「うつ病になれ」、と言われているようなものでしょう。

私はこの病気になった時に、これは神からの罰なのかと本気で疑いましたからね。

相手の目を見ることができなければ下を向き続けるしかなく、喋りに自信がなくなってしまって、どんどんと精神が追いやられてしまいます。

目薬などで目が開くようになってからも、突然痛みに襲われたり、目を開けにくくなったりするので、常に恐怖がつきまとうのです。

このような状態では常に不安を抱えながら生きることになるのでうつ病が治るわけがないのです。

これは目の病気だけでなく、他の持病を持っている人でも同じように病気の苦しみで自由に生きれないことでうつ病になってしまうこともあるでしょう。

高齢者は病気をたくさん抱えている人も多いでしょうから、うつ病になるリスクが高いのにも頷けます。