うつ病が酷かった時は、いつも倦怠感で一杯で治らなかったんですよね

落ち込んでばかりだとストレスも溜まってしまい自律神経が乱れ、私はそれで副鼻腔炎になってしまいました。

最近は午前中は食欲不振で、食べようとしても吐き気があって無理でしたね。

うつ病で倦怠感が治らない

うつ病が酷かったときは、いつも身体がだるくて、倦怠感が強かったんですよね。

頭が重くてぼーっとしてしまい、気が重くなってしまっていたのです。

酷い時は身体に力が入らずに、フラフラして歩けなくなってしまうこともありました。

今までうつ病の症状で倒れたことはないですが、立てなくなってしまって会社を休んだことは何度かあります。

普通の人でも倦怠感を感じることはあるでしょうが、遊んだりすればすぐに解消されますよね?

うつ病だとどれだけ遊ぼうと、遊び終わったあとに倦怠感が元通りになってしまって、何もストレスが解消されないのです。

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落ち込んでばかりの日々で眠れない

うつ病の症状が末期状態だと、落ち込み度合いが強すぎて、悩みの渦に巻き込まれて、夜に一睡もできないです。

寝ようとしても後悔の連鎖によって、涙が止まらなくなってしまって、寝ようにも寝れないんですよね。

後悔しても何も変わらない事は分かっているのに、後悔してしまう愚かな存在なのです。

眠れないと自律神経も乱れ、私はそのせいで身体の病気になってしまったんですよね。

肩に力が入る日々のせいで、副鼻腔炎に

いつも真剣に悩んでしまうので、肩に力が入ってしまって、そういう精神状態が原因で急性副鼻腔炎になってしまいました。

鼻炎の悪化は自律神経の乱れが原因になっていることも少なくなく、私は精神面のストレスで鼻炎が悪化して急性副鼻腔炎になってしまいました。

先日に副鼻腔炎の手術までやってしまったので、うつ病がきっかけで私はそこまで大事になってしまったのです。

「うつ病が原因かどうかなんて分からないじゃないか」と思うかもしれませんが、絶対にうつ病が原因なのです。

というのもうつ病が軽減したら、副鼻腔炎があっても驚くほど鼻の通りが良くなったのです。

うつ病が悪化すると再び鼻づまりが酷くなって、鼻が全く通らなくなるのです。

これは何度も経験したことなので、確信しています。

午前中は吐き気があって食べれない

手術を1ヶ月前にしたのですが、手術後の自信の身体の変化によって、若干ですがうつ病が悪化してきています。

朝から絶望感が強くて、食事を摂れなくなってしまっているんですよね。

術前は午前中は元気だったのですが、今は朝でも夜でもしんどい状態で、苦しいですね。

ただもっと昔のうつ病が末期状態だった時に比べると、全然軽いので、まあなんとかやっていけるとは思います。

朝ごはんを食べれないのは結構きつくて、1日のパフォーマンスが落ちてしまうので、結果的に夜に落ち込んでしまうんです。

朝を食べると、1日を頑張れて、夜に達成感があって、うつ病も軽減されたりするんですけどね。

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肩の力を抜くように

うつ病になる人は私も含めて、肩に力が入りやすい人が多いと思います。

私はそれに加えて、視野が狭く前のめりに集中してしまうタイプなのですが、頭が悪いので結果が出せずにいつも失敗してしまいます。

結果が出せない自分が認められずに、更に頑張ろうと肩の力を入れてしまって、泥沼化してしまうんですよね。

本当にさっき気付いたのですが、もっと肩の力を抜いて、穏やかに生きないといけませんね。

他人に勝つことばかりを考えていましたが、そんなことを考えて生きることに疲れました。

慎ましくのんびりと生きるという選択肢をそろそろ選んでみてもいいのかもしれません。

私はもう他人と張り合って生きていくのは疲れたので、楽観的に残りの人生を楽しみたいと思います。

まあ楽しめるかどうかは、自分次第なので、どうなるか分からないですけどね。

ただこの思考法でうつ病の症状がマシになっているので、もしかしたら治るかも…という期待も持ちつつ気楽にやっていきます。