うつ病になってから感情の波が激しくなりました。

悲しんだり怒ったり笑ったりなどがいきなり訪れて自分で感情をコントロールできないんですよね。

またうつ病の症状に日内変動がありまして太陽が昇っていると不安が少なくなって調子が良くなったりします。

ただ太陽が沈むと不安が増大するので、私は太陽に影響されやすい人間なのかもしれません。

うつ病になってから感情に波

うつ病になってから感情の波が激しくなってしまい、自分でも驚くほどの心の不安定さなんですよね。

特に無職の時は罪悪感や劣等感が入り混じってしまって、常に追い詰められたような精神状態になってしまって、心には余裕が全くないのです。

うつ病になってから働けなくなって、実家で無職をしていた時は、突然キレたり泣いたりして家族に心配をかけてしまったものです。

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いきなり悲しみや怒りが

数時間前まで笑顔で過ごせていたのに、何かがきっかけで感情が暴発してしまって、悲しみの余り吠えてしまったり、怒りのあまり叫んでしまったりしてしまいます。

家族からしたら突然の息子の感情の爆発に、何が起こったのか心配になるのも、無理はないでしょうね。

うつ病だと常に罪悪感や劣等感や虚無感が入り混じっていて、余裕がなく追い詰められたような精神なので、他人の何気ない一言でも、感情が爆発してしまうトリガーになるのです。

母親や父親の些細な一言で、食事中に食器を投げて、リビングで大暴れしたこともありますよ。笑

感情を自分の意志で制御できない

普通ならば怒りや悲しみの感情が湧き出てきても、自分の意志でそれらを堪えて制御できるはずですよね?

しかしうつ病だと心が限界点に達しているので、制御する余力が残っていないのです。

暴発してしまった感情をあるがままに出すことで、やっと自分のうっぷんを少しだけ晴らすことができるんですよね。

なんとか制御できたとしても、フラストレーションがものすごいことになってしまって、更にうつ病が悪化してしまう事態になりかねません。

言いたいことを我慢して耐えることはうつ病を悪化させてしまうと私は経験則から感じています。

太陽が昇っているときは調子が良い

感情の波はいつも激しいのですが、太陽が昇っているような時間帯は悲しみや怒りの感情は弱いです。

やはりお日様の力は凄くて、太陽があるから人間は元気に生きれているんですよね。

私は太陽によってかなり影響を受けやすくて、うつ病の症状の日内変動も太陽によって引き起こされています。

外が明るければ、比較的に心の安定が保たれていて、キレまくったり泣きまくったりすることが少ないです。

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夜は悲しみと怒りの世界へ

太陽が沈んでしまった夜は私の精神を情緒不安定へと導いてしまいます。

夜になれば昼間とは別人ではないかと疑うほど、変わり果てたような精神状態になってしまうんですよね。

夜はゲームをしても漫画を呼んでもテレビを見ても、どこかに不安があって、心の底から喜びを感じることができないんですよね。

不安を打ち消すために仕事をしようとするのですが、なかなか手につかずに、まるで嫌な宿題を先延ばしにするような感覚で、

仕事を先延ばしにして過ごします。

今は働いているのですが、夜は仕事や持病の不安ばかり考えてしまって、まともな精神ではありません。

最近は夢すらも暗くなってしまって、悪夢を見るようになってしまったんですよね。

夢の内容は「持病が悪化して病気で苦しんでいて誰も理解してくれない世界」なんです。

起きた瞬間に、「夢でよかった〜」と毎朝のように思っています。

引きこもりでうつ病だった時は、昼過ぎに起きて明け方に寝るような生活だったのですが、起きている大半の時間が夜なので、そのせいで常に情緒不安定になってしまっていました。

当時は太陽が昇っているときに不安が軽減されるというのをまだ分かっていなかったんですよね。