うつ病の症状でイライラの感覚が止まらないことも少なくありません。

誰かに八つ当たりしてしまう時もありましたが、私は他人や物に当たることだけはやめるようにしています。

八つ当たりした後は後悔しか待っていないので、後先考えずに行動するのではなく、ぐっと堪える事も必要です。

うつ病でイライラが止まらない

うつ病のイライラした感情が抑えきれなくなった経験はありませんか?

私も19歳からうつ病ですが、19歳〜20代前半はイライラした気持ちをどこかにぶつけないと気が済まなかったんです。

実家に住んでいたことろは、母親に当たったり、家の壁や柱を蹴ったりしていましたね。

かなり古い家だったので、私が家を蹴ると振動がすごいらしくて、他の家族が怯えていたことでしょう。

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八つ当たりしてしまっていた過去

イライラした感情に追い込まれると、誰かに八つ当たりして、そのイライラを解消しようとしてしまいます。

私は学校で我慢をたくさんしていたので、家で母親に八つ当たりすることで、ストレスを発散していましたね。

母親に対してキレて、大声を出したりすることで、イライラした鬱憤を晴らしていたのです。

母親からしたら迷惑な話でしかありませんね。

八つ当たりしたら後悔することになるから

「八つ当たり」は終わった後に、やってよかったと、思えることはありませんよね。

八つ当たりをされた相手との関係は確実に悪くなりますから、あとで後悔することになるのは間違いないんです。

うつ病の症状でどんなにイライラしても決して他人には当たらずに、自分の中で解決するようにしています。

八つ当たりをやめれば、自分で、ストレスに立ち向かったり、ストレスを逃がしたりできるようになり、情緒が安定するようになりました。

八つ当たりをすれば止まらなくなってしまって、イライラがエスカレートすることもありますからね。

堪えたほうがうまくいく

イライラしてどうしても八つ当たりしたい気持ちになるかもしれませんが、世の中は八つ当たりを堪えたほうがうまくいくことが多いです。

自分のストレスを他人にぶつけると、一時的には気持ちが楽になるのかもしれませんが、その後の関係悪化で更にストレスが溜まることになります。

人間関係が壊れていき、ストレスの負の連鎖にはまってしまうことになるので、長期的にみるとぐっと耐えた方がいいのです。

おかしいと思うことはその場で反論するように

ただなんでもかんでも耐えて、何も言わないイエスマンになるのは良くありません。

八つ当たりでないのならば、しっかりと反論する癖を付けておかないと逆にストレスを溜め込んでしまうことになります。

私は物静かな性格だったので、いつも言われっぱなしでストレスを溜め込む人間でした。

そのせいで家族や友達に八つ当たりしてしまうことが多かったんですよね。

ストレスの根源は何も言えない自分の性格だった訳なので、すぐに言い返すようになってからは、ストレスも溜まりにくくなり、八つ当たりをしそうになるほどうつ病のイライラが悪化することもなくなりました。

やはりうつ病は性格やメンタルからきやすいものであると実感できましたね。

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自分のメンタルが原因であることを認めよう

うつ病の本を読んでも、外面ばかりに原因を求めるものが多いですが、根本的な原因は絶対に自分なのです。

例えば、ブラック企業に勤めてうつ病になってしまった人がいるとしましょう。

原因は「会社」であるとほとんどの方が思われるかもしれませんが、そのブラック企業でうつ病にならずに働いている人もいるのは確かですよね?

そうするとブラック企業の体質に負けてしまったり、適合できなかった本人にも責任があるのではないでしょうか?

きつい仕事にも耐えられる精神力があればやっていけたはずです。

これは仕事に限らず、例えば高校の部活とかでも同じことが言えます。

名門野球部のきつい練習でうつ病になってしまったとしても、その練習を楽しんでいる生徒もいるのです。

つまりうつ病はメンタルの強弱によるものが重要なので、うつ病は自分の責任なのです。