私は昔から心配性なところがありましたが、うつ病になってから更に不安感が慢性化するようになりました。

突然、夜に焦燥感や孤独感が溢れ出して絶望的な気分になってしまうんですよね。

朝は心が安定しているので朝の方が好きですね。

私の朝と夜の症状の違いをお伝えしていきます。

うつ病で不安感が強くなった

うつ病になってから、あらゆることに対して不安の感情が起こるようになり、常にビクビクしながら生きるようになりました。

何かを行動しようとすると、猛烈な不安感が起こってきて、なかなか行動できなったりするのです。

例えばコンビニに入る時でも、財布は落としていないか気になって何度も確認して、頭の中で整理してしまうのです。

しっかりと財布があることを納得できないとコンビニに入れずに立ちっぱなしになってしまうんですよね。

うつ病になる前は絶対にこんな事をしなかったんですよね。

スポンサーリンク



夜に焦燥感と孤独感が

夜になると私はうつ病が一気に悪化してきて、心が荒れてしまいます。

何か分からない焦燥感が溢れ出して、常にアセアセしながら生活するようになってしまいます。

また孤独感も出てきて、自分が一人ぼっちで嫌われているような気分になってしまいます。

この世での存在価値を見いだせずに、自分が生きてる意味はなんなのか、自問自答してしまうんですよね。

朝は夜の症状が嘘のように消えている

夜は驚くほど心が荒れてしまうのですが、朝になるとこの心の荒れは一気になくなってしまいます。

毎朝、「昨日の夜の苦しみは何だったのか」と思ってしまうんですよね。

朝日が出ていて、外が明るいことが心を晴らしてくれる要因なのでしょうか?

それとも1日の始まりで、まだ時間がたくさんあることによる余裕によるものなのでしょうか?

とりあえず朝に憂鬱になることは最近はないですね。

朝は悩みがなくなることも…

早朝は、普段から抱えている悩みもどうでもよくなってしまうこともあるぐらいです。

朝6時は希望に満ちていることもあるぐらいですからね。

しかし夜になるとその心の晴れもなくなってしまって、一気に荒れてしまうのです

時間帯でここまで症状が違うことが最近まで気付いてなかったので大変でしたよ。

自分の気持ちの日内変動に気付くことができれば、夜に不安になっても一過性のものであると判断できるので、冷静になることができたりします。

うつ病は日内変動が激しい

自分の症状の日内変動に気付くことができれば、かなり精神的に楽になることができます。

例えば、夜に絶望感で倒れそうになっても、「翌日の朝になれば忘れられる」という希望が出てくるのです。

この日内変動の把握で私は本当に救われているので、是非自分の症状を省みて、どの時間帯に症状が強くなって弱くなるのか確かめてみてください。

スポンサーリンク



夜にブログを書いているが…

この記事を書いているのは深夜の2時なのですが、絶望感がありながら、なんとか文章を考えています。

私の記事はかなり読みにくいものも多いと思いますが、文章がおかしくなっている記事は、夜に書いている記事で間違いないでしょう。

不安に押しつぶされそうになりながら文章を書いているので、頭が回転しておらず、おかしな文章構成になっているはずです。

ただ不安な時に文章を書くとスッキリするので、うつ病の人は自分の悩みをブログで書いて見るのもいいかもしれません。

私もこのブログを書いてから、不安な感情が若干マシになったように感じています。

悩みは書くことによって軽減できる、という人もいますからね。

もしかしたら、私もこのブログを書き続ければ、現在に感じている不安もなくならせることができるかもしれませんね。

毎日の更新は難しいですが、週に1回は更新したいところです。