うつ病で自分に自信がなくなってしまうと常に不安がある状態になってしまいます。

不安のせいで挙動不審になってしまって落ち着きがなくなりそわそわとしてしまうんですよね。

そわそわしているのは周りから見てもすぐに分かりますしとても恥ずかしいことです。

挙動不審になって落ち着かなくなってしまうときの対処法を紹介します。

うつ病の人間でも自信を持つ方法はあるのでしょうか?

うつ病で常に不安がある

うつ病になってから自分自信に全く自信が持てなくなってしまって、常に自分の思考や行動に対して不信感がありました。

自分は他の人間に比べておかしいのではないかと考えるようになり、不安が慢性化してしまっていたんですよね。

あらゆることで不安が起こるようになると、何も生活で楽しむ機会がなくなってしまって落ち込んでしまいます。

そして落ち込んだ状態すら慢性化してしまうと、うつ病も悪化していくんですよね。

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不安で落ち着かない

不安がある状態というのは心地悪いものです。

小さな不安ならば頭の片隅に置いておけばいいのですが、うつ病でナイーブになってしまっていると、客観的には小さな不安でも自分にとっては大きな不安になってしまうんですよね。

そしてその大きい不安によって、人生が終わるのではないかと思うほど追い詰められてしまって、そわそわと落ち着かなくなってしまうのです。

例えば不治の病を患ってしまって、余命の宣告をされたら、大きな不安に支配されてしまいますよね。

うつ病でナイーブになっていると小さな不安でも、まるで余命を宣告されたかのように追い込まれてしまうのです。

そわそわしているのはすぐにバレる

そわそわしている状態というのは他人から見れば丸わかりです。

落ち着きがなく歩き回っている姿は本当に滑稽なんですよね。

うつ病になってから歩き回る癖ができましたが、これは不安を打ち消したいから歩き回っているのです。

家の中なら自由に歩き回って不安がなくなるまで歩き続けるのですが、外ならば歩こうにも歩くことができずにただひたすらじっと耐えることしかできず、目をキョロキョロと動かしたり貧乏ゆすりをしたりします。

そういう挙動不審でそわそわしている表情も非常に滑稽なものです。

挙動不審になった時の対処法とは?

挙動不審になっている根源は不安ですから、不安を打ち消すしかないのです。

私は不安が湧き起こってきたら、「どうなってもいい!!」と頭の中で叫ぶようにしています。

不安の先にある最悪の事態になっても別にどうでもいいと投げ出すことで不安を忘れることができるのです。

心の底からどうでもいいと投げ出してしまうことで、一時的に不安が消えて目の前の大切なことに集中できることがあります。

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うつ病の人間は性格から変える?

うつ病になる前から私は常にマイナス思考の人間で、この性格がうつ病のきっかけになってしまっているのだと確信しています。

あらゆることを全てナイーブにとらえてしまう癖があって、常に下を向いて悩んでいる人だったんですよね。

思えば子供の頃から常に何かに悩みグルグルとくだらない事で悩んでいたように思います。

時間が経てば当時の悩みはくだらないことだと思ってしまうのは今も一緒で、現在に私が悩んでいることも10年後にはくだらない悩みだったと思ってしまうことでしょう。

また私にとっての大きな悩みは、他人にとっては簡単に乗り越えられるようなことだってあります。

同じ病気になっても、1名は苦しくて堪らなくて放心状態になってしまうのに対して、もう一方の1名は普通に我慢できることだってあるのです。

つまり辛いか辛くないかは本人のメンタルによるもので、性格によるところが大きいのです。

果てしないほどのプラス思考の人間ならば私がうつ病になった原因の悩みも普通に乗り越えられるのかもしれません。

そう思うとうつ病もなんとかできるかもしれないと思えてきませんか?