うつ病になってから不安障害になりましたが、この精神障害のせいで、私は動悸が起こりやすくいつもドキドキしてしまいます。

不安そうな表情で常に生活している姿は滑稽極まりないですよ。

私は今はうつ病以上に不安障害に苦しめられています。

ただ午前中は比較的うつ病の症状が軽減して不安もマシなんですよね。

うつ病からの不安障害

私はうつ病になってから不安障害を発症してしまいましたが、この精神障害に今はかなり苦しめられています。

常に頭の片隅に不安があって、心が不安定な状態が慢性化してしまっているのです。

いつも余裕がなくって、その不安と戦い続けているので、何も人生を楽しむことができずに、苦しんで生きているのです。

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すぐにドキドキしてしまう

不安が強いとドキドキと動悸が起こってしまいますよね。

例えば大事な仕事があれば、多少の緊張感は誰しもがあると思います。

しかし私の場合は普通の人なら全く緊張せずに不安にならないようなことでも、緊張してしまって、震えてしまうのです。

昔はすぐに緊張したり不安になったりしなかったのですが、うつ病になってからは自信がなくなり不安になりやすく動悸が起こりやすくなってしまったのです。

不安な表情を隠すことができない

健常者は小さな不安があってもそれを隠して生活することができますよね。

しかし不安障害の人間は小さな不安すら隠すことができずに我慢できないのです。

そしてその不安が顔に表情として表れてしまうんですよね。

いつもおどおどして緊張しているような人はいませんか?

私はああいうタイプの人間なのです。

うつ病よりも辛い不安障害

うつ病で絶望感のような気持ちになるのも辛いですが、それ以上に不安障害は生活を困難にしてしまいます。

不安障害が強くなると外に出ることすら難しくなってしまいますからね。

社会のあらゆるものがトラウマになってしまって、引きこもることで自分を守るのです。

朝方は不安がマシになる

この不安障害は夜の方が症状が強くなる傾向があります。

逆に朝は不安が消えている時もあって晴れやかな朝を過ごすことができたりするんですよね。

朝日を浴びると「今日も1日を頑張ろう」という気持ちにしてくれるんですよね。

もちろん些細な事で不安になりやすい脳の癖は治っていませんが、それでも夜に比べれば改善しています。

引きこもると不安障害は悪化していく一方なので、なんとか勇気を振り絞って、近くのコンビニや自販機まで行くようにしていますね。

外に出ると引きこもっていたときの不安はだいぶ軽減されますから。

2時間に1回ぐらいのペースで外に出るのが不安障害を改善するにはいいかもしれませんね。

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不安障害があると外で働くのは難しい

「外に出たら不安が軽減するのならば外で働けばいいじゃん」と思った方もおられるかもしれません。

しかし不安障害があると外で働くことは無理なのです。

仕事中に業務の不安がひっきりなしに出てくるので、頭の中が無駄に疲れ果ててしまうんですよね。

私は今はフリーランスなのですが、この仕事ならば誰の邪魔もされないので、不安障害の症状があっても仕事を進めることができます。

一人ぼっちなら不安になったら不安がなくなるまで熟考することができますからね。

会社だと不安なことがあっても、考えられないので、それがフラストレーションになってしまうのです。

不安がなくなるまで考え込んで、スッキリさせてあげることで、私は仕事を前に進めることができているのです。

何より私は仕事ができないので、会社に勤めると周りに迷惑をかけてしまうことになり、そういう心配が私をより苦しめてしまうんですよね。

フリーランスなら仕事が遅れても、誰にも迷惑をかけることがありませんから、余計な不安が起こらなくてシンプルに生きていけるのです。

人間関係は重要かもしれませんが、たくさんの悩みを作ってしまうので、不安障害は孤独が向いているのかもしれません。