うつ病の人は話し方が特徴的になる人がおられます。

特に誰とも喋らず引きこもっているようなタイプは口の動かし方を忘れてしまって口が回らないで喋っているんですよね。

私も引きこもりでうつ病だった時期がありましたが、滑舌が悪くなってしまってコミュ障も悪化してしまいましたよ。

うつ病で話し方が特徴的に

うつ病になってしまうと、一人でいる時間が増えてしまう人が多いと思いますが、喋る機会が少なくなっていくと、喋り方が下手になっていくのはしょうがないことです。

働いていれば人と会話する機会は嫌でもあるのですが、無職だったら話す機会が激減してしまって、喋る能力が大幅に低下してしまうんですよね。

うまく喋れなくなると自分の自信を失うことに繋がってしまって、挙動不審にもなってしまいます。

こうなってしまうと人を恐れるようになってしまって声も出なくなり、うつ病による社会不適合者が完成してしまうんですよね。

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無職やニートは喋る機会が少ない

うつ病でも働いている人も多いでしょうが、働いていない人も多いんです。

うつ病になってから無職になる人もいれば、無職になってからうつ病になる人もいますが、無職というのは本当に恐ろしいのです。

無職期間が長くなるほど、会話能力や思考能力が低下してしまうんですよね。

口の動かし方を忘れるので声が出しにくくなりますし、相手の言葉が上手く聞き取れなくなってしまって、会話を理解する能力も低下してしまうのです。

「話す」と「聞く」のどちらも弱くなるので、馬鹿さ加減が増してしまうんですよね。

街中でいきなり喋りかけられてもうまく聞き取れず、うまく喋れずに、逃げるように去っていった経験があります。

引きこもりは喋る機会がゼロ

単なる無職なれば、外に出ることはできるので、人と会話する機会はゼロではありませんよね。

しかし引きこもりになると本当に会話する機会がゼロになってしまうので、喋り方すら忘れかけてしまいます。

口が回らないのは勿論のこと、相手の話を何回聞いても理解できなかったりするんです。

また会話をしても記憶ができずに、何を喋っているのか分からなくなることだってありましたね。

私も長い間、引きこもっていたので、久しぶりに会話した時の自分の会話能力の低下に驚愕しましたよ。

口が回らないと会話するのが嫌になる

人と喋る機会が減ると口の筋肉の動かし方を忘れてしまって、喋っている時に口が回らなくなってしまい、滑舌が悪くなります。

自分でも実感するほどの滑舌の悪さなので、会話をすると恥をかいたような気持ちになり、会話すること事態が億劫になってしまうんですよね。

滑舌が悪くなっていることで恥をかくのが嫌で会話をしないようにすると、更に会話をする機会が減ってしまって、口が回らなくなってしまうのを加速させてしまいます。

会話をしないようになるとコミュ障が加速する

会話を避けようとすると引きこもりがちになってしまし、会話する機会が極めてゼロに近くなってしまいます。

そうすると口が回らないだけでなく、人との距離感や、会話のテンポ感、相手の目を見ること、などを忘れてしまうんですよね。

こうなると立派なコミュ障の完成となってしまって、もう社会に戻るのが難しくなってしまいます。

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人の目が見れず口も回らないと働けない

仕事をする上でコミュ障は大きな障害となってしまい、あらゆる職業でデメリットにしかなりません。

人の目を見ない営業マンがいい成績を出せる訳がありませんよね。

ビクビクしながら下を向いて口も回らない人間は働ける場所など存在しないのではないでしょうか?

こんな人間がどこで働けるのか、良い就職先があれば、教えていただきたいですね。

ただ引きこもりや無職はプライドは高いので、自分が嫌な仕事は馬鹿にして絶対にしないんです。

なので誰でもできる残された仕事は何があってもしないんですよね。