私はうつ病ですが食欲はありまして、普通にご飯を食べれるんですよね。

ただ料理を作る気力はありませんので、コンビニ弁当で済ましてしまうことが多いです。

栄養が偏ってしまうことでイライラしやすくなり、うつ病の症状を強くしてしまっているような気もしていますが…。

うつ病だけどご飯は普通に食べれる

うつ病の人は食欲がなさそうなものですが、私は食欲は結構ありまして、食べることで不安を忘れようとしてしまうんですよね。

この傾向は子供の頃からありまして、嫌なことがあったり、落ち込んでいる時ほど、たくさん食べて忘れようとするのです。

うつ病になってからの方が食べる量が増えてしまって、かなり太り気味になってしまいましたよ。

料理を作る気力が起こらない

食べる気力はあるのですが、料理を作る気力は起こりません。

なので食事は外食や弁当やカップ麺で済ませることがほとんどです。

もう料理は1年以上はしていませんね。

外食は健康志向の高いものを選ぶようにはしているのですが、うつ病の症状が強いと、外食する気も起こらないので、コンビニで買ってきた弁当ばかり食べていた時期もありました。

コンビニならば、店員にレジをしてもらうだけで良いので、うつ病で挙動不審になっていても、そこまで変な目で見られることはありません。

外食ならば、店内でうつ病で震えているの がバレると恥ずかしいですし、情けないですからね。

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コンビニ弁当の日々はストレスが溜まる

コンビニ弁当は楽でいいのですが、栄養の偏りが心配になってしまって、それはそれでストレスが溜まってしまいます。

メニューも限られていますし、飽きやすいですし…。

また美味しくない弁当も多いので、どうしても同じような弁当ばかり買ってしまうんですよね。

幕の内弁当など、野菜が入っている物を選ぶようにはしているのですが、不安が強いと油っぽい揚げ物弁当などを好んで食べてしまいます。

コンビニ弁当しか食べない日々は自分の身体の健康の心配が強くなってしまい精神的に悪いと思いますね。

外食をするとお金の不安が起こる

健康志向の高い定食屋などの外食が理想的なのですが、コンビニ弁当に比べて倍以上もお金がかかってしまうので、金銭面による不安が起こってしまいます。

美味しくて健康に良いものを食べている時は不安を忘れることができますが、会計をした後に不安が溢れだしてきて、うつ状態になってしまうんですよね。

ただ、家で食事を済ませる生活よりも、外で食べるほうが、社会と接することになりますので、うつ病はマシになるのかもしれません。

食べることしか楽しみがない生活なのです

以上の通り、私は食事が大好きなのですが、それは食事以外に楽しみがないからなんです。

うつ病で引きこもっている生活は、何をしても楽しくなく、唯一のストレス解消こそが、食事を摂ることなんですよね。

食べることが幸せを感じることができるたった1つの方法なのです…。

なので1日3食を欠かすことはありません。

「うつ病やのに食欲旺盛やね〜」と嫌味を言われたこともありますが、私はうつ病だから過食になっているんですよね。

不安があると拒食になる人が多いようですが、私は食べまくることこそが、うつ状態を少しでも軽減させられる方法なのです。

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太ると自信がなくなりうつ病が悪化

ただ食べ過ぎると体重が増えていって、容姿が悪くなってしまいます。

そうすると自分の姿に自信がなくなってしまって、それがうつ病の悪化へと繋がります。

見た目なんて気にしない、という人もいるかもしれませんが、そんな人は絶対にいません。

毎日、必ず1回は鏡を見るはずですし、みんな自分のことしか考えずに生きているはずです。

容姿は人間の精神にまで影響を及ぼすほど、重要なものなので、太るとうつ状態になるのは普通なのです。