うつ病になってから午後から元気がなくなりやすくなってしまいました。

昔は午後からテンションが上って、遊びに行ったりしていたのですが…。

夕方になると焦燥感が出てきて、夜中は落ち込み過ぎて、不安で寝れなかったりすることもあります。

どうすれば午後からも元気で過ごすことができるのでしょうか?

うつ病で午後から元気が出ない

うつ病は人によって日内変動があると言われていますが、私は午前は症状が軽度で、午後から夜にかけて悪化していくタイプです。

夜になればなるほど落ち込みが強くなって、漠然とした不安や恐怖で心が不安定になってしまうのです。

被害妄想が起こってしまい、悪口をたくさん言ったり、昔の嫌なことを思い出してしまって、その過去に対して怒ったりします。

夜にアクティブに活動する気力が起こらずに、家でウジウジしているのが日課なのです。

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以前は午後の方が元気だったのに

うつ病になる前は午後の方が好きで、夜こそ遊ぶ時間帯だから、全力で楽しんでいたんですよね。

友人や会社の方と食事に行ったりすると色々と話も弾みますからね。

あの時はうつ病とは無縁な人生を送っていたとつくづく思いますね…。

夕方になると焦燥感が

今は午前はうつ病は軽度で昼〜夕方にかけて焦燥感が強くなってきてしまいます。

特に焦る必要がないのに、何か焦ってしまっているんですよね。

予定を何度も確認したりしても予定もないですし、何に焦っているのか自分でもよく分かっていたのです。

漠然とした焦燥感が起こり、精神が不安定になってしまうんですよね。

夜は不安感や恐怖感が慢性的にある

夜は焦燥感もあるのですが、それに加えて不安感や恐怖感のような感情も出てきます。

夜は気持ちが本当に沈み込んでしまって、ひっそりと部屋の中で生活しています。

部屋の中には負のオーラが漂っていて、ブツブツとつぶやきながら、過ごしているのです。

午後に落ち込むのは一人ぼっちだから?

午後に落ち込む原因を自分なりに分析してみた結果、一人ぼっちで予定がないから憂鬱になってしまうのかもしれません。

学校に行っていたり会社に勤めていれば、午後も予定が入ることがあるので、憂鬱になる暇もなかったのですが、現在は自営業でずっと一人なので、予定がないことで、周りが夜に遊んでいるのを見ると、羨ましいような気持ちになってしまっているのかもしれません。

「他の皆は予定があるのに俺は家の中で孤独に仕事ばかりだ…」と落ち込んでしまって、劣等感のようなものを感じてしまっているのでしょう。

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いつもと同じ午後はうつ病によくない

うつ病になる前や治っていた時は常に新しい人と会ったり、新しい場所に行ったりすることを目標にしていました。

毎日が同じだとつまらないと考えていたので、常に新しい物を見たり聞いたりしたかったんですよね。

こういう行動こそが、生活のマンネリ化を防いで、うつ病になりにくくしてくれていたのでしょう。

今の自営業の生活は365日の間、ほとんど同じ生活なので、メリハリが全くないんです。

この同じ生活の新鮮さの無さこそがうつ病を作り上げてしまっているのでしょう。

早朝から夜中まで家でずっと同じデスクで仕事をする日々を続けていたら、うつ病になるに決まっています。

朝はまだ仕事をしていても不思議ではないですが、夜も同じ場所で仕事をしていたらおかしいでしょう。

こういうずっと同じ午後の生活習慣を送ることで、楽しみがなくなってしまって、午後にうつ病が強くなってしまったのでしょう。

1番始めにうつ病になった時も浪人生のときでしたが、同じ机に向かい続けるだけのマンネリ化した日々のせいだったのです。

自分の部屋で何か仕事や勉強を長期間し続けるだけの生活は、うつ病になりやすい環境なのかもしれませんね。