私はうつ病なのですが、外出はできるんですよね。

引きこもりがちですが、外出できない訳ではないのです。

ただ外に出ると一気に疲れるので極力出ないようにしているんですよね。

しかし家から出ないと症状が悪化してしまうのでリハビリの為に住宅街をウォーキングするようにしています。

店に入ったり街中に行くのはしんどいですが、歩くだけならストレスは少なくてリフレッシュになって良いんですよね。

うつ病だけど外出はできる

うつ病の人は引きこもりをイメージする人も多いかもしれませんが、私は普通に外にでることができますし、仕事もできています。

外出は好きではないですが、生きるために必要なので外出せざるを得ないというのが実情です。

実家に居た時は、働かなくても生きていけたので、全く外出せずに無職の引きこもりになっていましたが、一人暮らしをしていると無職引きこもりになりたくてもなれないのです。

誰かがご飯を作ってくれたり、お金を稼いでくれたりする訳ではなく、自分ひとりで全てをやらなければならないのですから。

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外出したら精神的な疲れ

引きこもりではないにしても、うつ病であることには変わりはないので、外出すると精神的に疲れ果ててしまうことが多いです。

外に出ている時は挙動不審でキョロキョロしているので、その精神状態が疲労に繋がるんですよね。

外でバカにされたかのような気分になってしまうと、家の中でもグチグチ言ってしまって、トラウマになってしまうこともあります。

引きこもるとうつ病が悪化してしまう

「外出するとストレスが溜まるならば仕事と用事がある時以外は引きこもっていれば良い」、と思うかもしれませんが、引きこもっている状態は精神的に楽なように見えてうつ病を悪化させてしまうのです。

私は1年ぐらい、実家に引きこもっていたのですが、この引きこもり期間でうつ病が重度化してしまい取り返しのつかないレベルになってしまいました。

引きこもり状態が長くなると引きこもりであることが日常となってしまい、引きこもりの異常な精神状態が普段の感覚となってしまうのです。

こうなってしまうと、外に出ることができなくなってしまい、みるみる弱っていってしまいます。

色んなきっかけがありまして今は一人暮らしをして働くことができるようになりましたが、今でも連休などに引きこもっていたらうつ病が悪化してしまいますからね。

外に出ることはしんどいですが大切なことなのです。

ウォーキングでリハビリをする

じっとしている状態も気持ちを沈ませる要因となります。

走れ、とまでは言いませんが、歩くだけでも気持ちが晴れてうつ状態が軽減するんですよね。

様々なコースを毎朝歩くだけでも、気分が沈み込みにくくなります。

気持ちが沈んでうつ状態が酷いときこそ、玄関を思い切って開けてみて10分でも歩くようにしています。

玄関を開けるまでは辛いですが、開けて太陽を浴びると外に出てよかったと思えるんです。

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繁華街に行ったり店に入るのは厳しい

単に外に出るだけならば、まだハードルは低いのですが、繁華街に行ったり、おしゃれな店に入るのは厳しい部分があります。

繁華街に行くと不特定多数の幸福で満ちた人達がおられるので、その人達を見てしまうと、自分の現状と比較してしまって情けない気持ちになるんですよね。

おしゃれな店にいる人達はおしゃれに見えてしまって自分がみすぼらしく見えたりもします。

なので街をただ歩くだけというのが精神を不安定にさせずつリフレッシュする手段なのです。

近くのスーパーや駅前だけで買い物を済ませるようにして、大きい買い物は通販でするようにしていますね。

気持ちが沈む場所は避けるようにするだけでも、心が安定してうつ病によるストレスが少ないです。

希望としては昔のように繁華街で遊んだりしたいのですが、今の心の状態では難しいですね。