私にはうつ病の友人が居たのですが、彼からかかってくる電話が本当に怖かったんですよね。

24時間いつでも、かかってくる可能性があって、「助けてくれ」と相談されていました。

彼のせいで楽しい時間が一気に闇に変わってしまって、振り回されましたね。

今回はうつ病の友人の電話やメールがどれだけ私にとって重荷になっていたかを紹介していきます。

ナイーブな人間とは関わらないのがベストですよ…

うつ病の友人からの電話とメール

私には小学生からの友人がいたのですが、彼はうつ病でいつも私は彼の悩みの相談を受けていました。

彼は異常なほどに根に持つ性格で、些細な事で他人を恨んだりしていたんですよね。

彼がうつ病になった原因は、中学時代のいじめなのですが、彼はその事について10年以上も経った現在でもトラウマになって毎日のように考えているそうです。

その過去のトラウマから解放されたいのか、私に頻繁に悩みの相談の電話やメールがくるのですが、10回連続とかで、電話がかかってくることもあって怖かったんですよね。

メールも2000文字を超えるほど長文な時もありますから、読むだけで一苦労ですし、読んでいるうちにこちらもナイーブになってしまって気が滅入ってしまいました。

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深夜や明け方に電話がくることも

また電話がかかってくる時間帯も不規則なので、私を悩ませる要因となりました。

夜中の3時に電話がかかってきたり、会社の出勤前に長文のメールがきたりしていたんですよね。

深夜に電話がかかってきて、たまたま電話に出たら、「俺はどうしたらいい…生きている意味はあるのか」みたいな内容で、それだけで目が覚めてしまうんですよね。

また出勤前にナイーブな文面を見ると、これから仕事を頑張ろうという気持ちが削がれてしまいます。

楽しい時間にナイーブな電話やメールがくる

彼は24時間365日、ずっとナイーブなのですが、普通の人は1年中ずっとナイーブではありませんよね。

私が他の友達と遊んで楽しんでいる時間に、ナイーブなメールがきたりしてしまうこともあって、迷惑でしたね。

せっかく楽しんでいたのに、ナイーブな気持ちが移ってしまって、友達との時間を楽しみきれないこともありましたから。

「消えたい」というメールに振り回された

突発的に「消えたい」という文面のメールがきて、私もビビって電話をかけてしまうことがありました。

「頑張って生きろ」とアドバイスすると、安心するのか、そのときは「生きるわ」と返答がくるのですが、再び1ヶ月ぐらいが経つと「俺は生きている意味がないわ」と再び消えたいメールがくるのです。

1年に6回ぐらいは、「さようなら」「消えるわ」というようなメールがきて音信不通になったりして、私はその度に振り回されていましたね。

しかし彼は結局は今も生きていて、心配し過ぎだった自分が馬鹿みたいに思えてきます。

私が彼のナイーブに振り回されていることを彼に言ったら、彼は爆笑していましたからね。

「私の生活を振り回しておいて一体こいつは何なんだ」、という気持ちになり彼とは縁を切ったのです

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うつ病の友達と縁を切って1年半が経過した現在

うつ病の友達と縁を切ったのは去年の冬なのですが、もう1年半ぐらいになりますね。

彼はおそらく現在も家の中に引きこもってネットばかりやって他人を妬んで生きているのでしょう。

そして過去のイジメのことばかり考えて、何も前に進まずに、ぼーっと人生を終えるのではないでしょうか?

もう私は自分の人生を振り回されずに生きたいのです。

彼からのメール、電話、LINEがこないことで、私はナイーブの鎖から解き放たれて、自由に希望を持って生きることができます。

もう一生会うこともないでしょうね。

というより二度と会ってはいけないのです。

再び会ってしまうと、二度目、三度目と繰り返し会ってしまうことになり、またあの振り回される生活に逆戻りしてしまうのですから。

決して彼とメールや電話をしてはいけませんよ。