うつ病が酷いと身体が重く感じられることがありませんか?

私は身体がだるくて動けないし立てないような状態になったことがあるんですよね。

会社の出勤前に、このような状態になってしまって、仕事を休んだこともあります。

うつ病の症状で身体が重くなる

うつ病の症状は単に気分が落ち込むだけではありません。

ナイーブになりすぎると身体が重くなって、立つことすら難しくなることがあるのです。

落ち込み過ぎていつも寝ているような人がいますが、心が潰れてしまっていて、身体を動かす気にならないのでしょう。

動けなくなったこともある

4年前にうつ病が重度化していたことがありまして、その時は本当に朝から動けなくなって5日ほどベッドの上にいたことがあります。

当時はアルバイトをしていたのですが、そのバイトがストレスの原因だったんですよね。

日常生活のほとんどをバイトのことばかり考えるようになってしまっていて、出勤する寸前に動けなくなってしまったのです。

どうしてもバイトに行きたくなかったので、連絡もせずにバイトを休んでそのまま辞めてしまいましたね。

バイトを無断欠勤した日から5日ほど部屋からほとんど出ずにベッドの上でぼーっとしていました。

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会社の出勤前に立てなくなって休んだ

2年前に正社員をしていた頃も会社のストレスでうつ病が悪化してしまったことがあります。

毎日のように頭痛がしていて、ある朝に突然ベッドから起き上がる気力がなくなってしまったのです。

そのまま会社を2日休んだら回復したのですが、その2ヶ月後に再び立てなくなってしまいました。

結局その会社は8ヶ月しか働けなくて退職してしまいましたが、うつ病の症状が強くなると立つことすら難しくなります。

ストレスは身体にも影響を与える

心の状態は内面の問題だけでなく身体にも影響を強く与えます。

例えばスポーツ選手が結果を出す為にはメンタルが重要だと言われていますよね。

心が弱い選手はいくらセンスがあっても結果を残すことができないのです。

またアドレナリンという成分によって身体の痛みを感じなくなったりもしますよね。

心と身体は深く繋がっているからこそ、うつ病で身体が重く感じるのは極自然なことなのです。

子供の時は身体が軽かった理由

子供の頃って身体が軽くて、重さを感じることなんてほとんど無かったのではないでしょうか?

それは身体が軽かったり成長期によるものだったりするのかもしれませんが、心が健康であることも大きな要因だと思います。

小学生なんてうつ病とは無縁で、無邪気に明るく生きているのですから、身体も軽く感じられるのでしょう。

大人になっても子供っぽくて明るく元気な人っていますよね?

子供のようなメンタルを持っているというのは、デメリットのように見えますが、身体が軽く感じられるようなメリットも存在していると思います。

私も一時期うつ病が治って、毎日の生活を楽しんでいた時期があるのですが、その時は身体に重さを感じたことなんて一度もありませんでしたからね。

うつ病が悪化している現在は外に出るのも辛いぐらいなので、やはり心と身体は繋がっているのです。

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身体が不健康なら心が壊れる

心が身体に影響を与える話をしてきましたが、逆も起こりえます。

私は身体に持病を抱えているのですが、この持病のせいでメンタルがやられてしまっているのです。

心と身体は繋がっているからこそどちらも健康であることが一番良いのです。

子供は心も身体も健康だからこそ、あんなに元気なんですよね。

大人でも元気でポジティブな人は身体も健康な人でしょう。

身体が健康ならば、うつ病になりにくいのは間違いありません。

身体の不健康は想像以上に苦しいものですよ…。