うつ病持ちの人はバイト探しすら困難を極めてしまいます。

そもそもバイトの面接が怖くて、応募することすら躊躇してしまいますからね。

無職の期間がたくさんあるので履歴書がひどい状態で、正社員の求人で採用されるのは絶対に無理ですね。

うつ病持ちのバイト探し

うつ病があるとバイトを始めることにも恐怖を感じてしまいます。

そもそも仕事ができないので、楽そうなバイトしか探しませんが、何が楽なバイトなのかが判断できないので、どの求人も選ぶことができないのです。

一番初めに始めたバイトはコンビニだったのですが、コンビニは楽なイメージがあったのですが、覚えることがたくさんあって3ヶ月で挫折してしまいました。

コンビニのバイトでも店長やマネージャーに嫌味を言われることが多く、トラウマになってしまいましたね。

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面接が怖くて応募できない

コンビニバイト時代は19歳だったので、まだ若かったですから、バイトの業務の悩みだけで良かったのですが、現在は26歳なので、バイトをしている事に劣等感を感じてしまいます。

面接官が年下の可能性もありますからね…。

26歳でバイトの応募をして、馬鹿にされたり、見下されたりしてしまうかもしれません。

こちらも年齢を重ねていると変なプライドもあるので、面接も偉そうにしてしまったりしそうです。

23歳の時にゴルフ打ちっぱなしのバイトの面接に行った時は、面接中に説教されたこともありましたからね。

「この年齢でなんでバイトを探しているんだ!しっかり社会で生きろ!」と面接のおじいさんに怒られました。

その時は全くムカつかなかったのですが、現在になって想い返してみると腹が立ってきますね。笑

無職の期間が長すぎて履歴書の経歴が終わってる

バイトの応募をする度に、履歴書を書かなければならないのですが、私の経歴は空白だらけなので、書いているだけで憂鬱になってしまいます。

履歴書が完成したら情けなさ過ぎて泣いてしまっこともありますからね。

18歳の時に書いた履歴書は、中学卒業〜高校卒業までしか書いてなくて、これからどんな会社に勤められるのか履歴書を見ながらワクワクしていたものです。

私は父親が自営業者で不安定な仕事で、たまにバイトもしていました。

そんな父親を見て「こんな大人にだけはなりたくない」と心から思って、私は頑張ってきたつもりだったのに、私は父親よりも情けない人生を歩むことになりそうです。

正社員の求人は無理だろう

正社員で応募しても空白期間のことをツッコまれることが多いです。

「空白期間はうつ病の為に療養していました」と答えたいのですが、本当のことを言うと、面接に落ちてしまうので言うことができません。

以前勤めていた正社員は、その会社の社長の紹介だったので、なんとか採用されましたが、普通に正社員に応募したら、落ちまくるでしょうね。

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エリート人生を歩むはずだったのに…

私は17歳の頃から自分の境遇を乗り越える為に努力していきました。

底辺の人生から抜け出して、希望を掴みたいと本気で思ったんですよね。

しかし努力すればするほどうつ病の症状が強くなってしまって空回りしてしまいました。

いい大学に行きたくて勉強しまくったら、声も出なくなるほどうつ病が悪化しましたからね。

大学受験ごときのプレッシャーにも耐えられないような哀れな人間なのです。

17歳の時は、26歳にもなってバイトのために履歴書を書くなんて考えもしませんでしたけどね。

大学に合格できないんだったら、勉強なんかせずに遊べば良かったと、常々思いますね。

それか自分が行けるレベルの大学に行って、普通にキャンパスライフを送るべきでした。

こんな高卒を誰が雇ってくれるのか…

底辺の人生はこれから始まってどれほどの苦悩と屈辱が待っているのか、想像するだけで恐ろしいですね。