うつ病の人は朝が辛い、という人が多いようです。

理由としては、仕事に対する不安、があるからではないでしょうか?

私も会社員だった時は、仕事が不安で目が覚めるのが早くて、4時半には起きていましたからね。

仕事に対していくら不安になっても出勤時間は訪れてしまうのですから、避けられようがないのです。

うつ病で朝が辛い理由

うつ病で朝が辛い理由は、やはり「仕事」が原因になってしまっているのではないでしょうか?

もしくは「学校」の可能性もありますよね。

私も高校生の時は学校でいじめられていたので、不安で早くに目が覚めていたものです。

「嫌な場所」に行かなくてはならないからこそ、寸前の朝が辛くてうつ病の症状が出てしまうのだと思います。

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仕事に対する不安が原因

ただうつ病になる人は多くは社会人でしょうから、やはり仕事が原因の人が多いでしょう。

仕事ができる人ならば仕事を楽しむことができているので、不安なんてないかもしれませんが、仕事ができない人で怒られてばかりだったら、不安と緊張で早く目覚めてしまっても不思議ではありません。

私も会社勤めだった時は、朝が辛くて目覚ましより早く起きてしまうことがほとんどでしたから。

会社員の時は5時台には起床していた

私が会社員として働いていた時は、朝の5時には緊張で目が覚めていましたね。

不安感が強すぎると、自律神経が乱れるからか、なかなか睡眠が取ることができません。

一度目が覚めてしまうと、再び眠れるような精神状態ではなくなってしまっているのです。

いくら不安になっても出勤しなくてはならない

朝にいくら不安になっても、出勤時間は必ずやってくるのです。

どんなに心の準備をしようとも、仕事をしなければならないんですよね。

心の準備なんて意味がないことは分かっているのですが、それでもしなければ、不安がなくならないのです。

一時の不安な感情で会社を辞めた

私はこの朝の不安感が極限に達して、会社に休職願いの電話をしたことがあります。

どうしても会社に行くことができそうになかったので、仮病を使って「会社を長期間休みたい」と、申し出たんですよね。

会社を辞めたら、職場の人間関係や仕事の辛さから解放されて、一時的にうつ病がなくなりましたね。

しかし数日経てば、仕事を休職している罪悪感が出てきてしまったり、職場に戻らなければならない恐怖が出てきて、うつ病が悪化してしまいましたね。

結局はその会社に復帰せずに辞めてしまったのですが、辞めた後は無職の不安があってうつ病が治らないのです。

どこでどんなことをしていても私は不安になってしまうようです。

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うつ病はナイーブで不安になりやすい性格が原因

ブログタイトルにもあるように、うつ病はこういうナイーブですぐ不安になってしまう性格によって作られているものだと思っています。

私は子供の頃から不安の塊のような人間だったので、もう治しようがなさそうですが。

もっと明るい性格になりたいのですが、生きていれば嫌なことばかりでそんなに簡単にはいかないものです。

楽観的な人間が羨ましいと本気で思ってしまいますね。

私のような悲観的な人間は、どこへいっても不安ばかりで、何も楽しくないのですから。

不安を忘れて何かに没頭できるものがあればいいのですが。

そんな仕事があれば、どんなに幸せだろうか…

仕事を辞めて無職になってからら、朝に出勤している会社員をみると本当に辛いです。

何も予定がない自分が情けなくて情けなくて…

朝から誰にも自分を見られたくないので、引きこもってばかりの生活です。

何日も太陽の光を浴びないこともザラですからね。

仕事をしなくてもよかった子供の時に戻りたいと最近は切望してしまっていますね。