うつ病は朝方の方が症状が強いのですがなぜなのでしょうか?

仕事に行けないほど憂鬱な気分になってしまって会社を休みたくなってしまいます。

あまりにも憂鬱で勢いで仮病で休職してしまったこともあるんですよね。

なぜ朝にうつ病の症状が強くなるのか自分なりに結論を導き出すことができました。

うつ病で朝方の症状が強い理由

うつ病の症状は朝の方が明らかに強く夕方からマシになっていくように感じていました。

この日内変動の理由を探ってみると会社のストレスのせいで、朝が辛くなっていることが分かったんですよね。

事実、土日の朝は憂鬱感がほとんどなくってうつ病の症状も弱いですからね。

むしろ土日は夜の方がうつ病の症状が強くなる傾向があります。

日曜日の夜はうつ病の症状がピークに達してしまって、常に翌日の仕事のことを考えてしまうんです。

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仕事のストレスが強いから朝が辛い

私は頭が悪いので仕事ができませんので、会社では常にパニックになりますし、嫌なことだらけなのです。

たった1日でも会社が楽しいと思ったことなんて無いですからね…。

たまに「会社が好き」とか言う人がいますが、私には有り得ない感情ですね。

そんな嫌いな会社に行かなければならない平日の朝方は憂鬱になってしまうのは当然だったのです。

もう仕事の恐怖心だけに頭の中が支配されてしまって、他のことを考える余裕なんてなくなりますよ。

仮病で休職したことも

朝にうつ病の症状が強すぎて無気力感が止まらずに会社を休んだり、休職を申し出たこともあります。

会社を1日休めば、ある程度は、活力を取り戻すことができるのですが、うつ病が酷いと休むだけでは気力が戻りません。

休職して引きこもってしまいたいと思って、3ヶ月休職したとこともありますね。

休職したのちにそのまま退職してしまったので、長期間の休職は避けたほうがよかったのですが、当時は精神が限界を迎えていたのです。

休職中は朝にうつ病の症状が酷くなることはなかったので、やっぱり仕事が原因でうつ病が朝に悪化していたようです。

朝にうつ病が強くなるのは会社のせいだ

朝にうつ病が強くなる理由は完全に会社が原因であり、会社勤めをやめれば解決しました。

しかしこの社会で会社に所属せずに生活していくことは難しいです。

それこそ会社員ごときで音を上げている人間が自営業なんて不可能に近いと思いますしね。

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会社を辞めたら朝よりも夜が憂鬱に

会社を辞めてから、毎日が休日になって最初は楽しくて仕方がなかったのですが、すぐにうつ病の症状が再発してしまいました。

無職の時は朝ではなく夜のほうがうつ病の症状が強くなってしまいましたね。

朝は清々しい気持ちで、うつ病の症状が軽減しているのですが、夜はどん底に落ちたような気持ちになって憂鬱になります。

しかも無職の期間が長いと昼夜逆転してしまって、起きる時間が昼になって、日照時間が短く感じてしまうんですよね。

この昼夜逆転が更にうつ病の症状を加速させてしまって、会社勤めの時よりもうつ病が酷くなったこともありました。

会社員だった時は憂鬱の波が激しくって、明るくなれる時もあったのですが、無職になったらずっとどん底のような気分になってしまうのです。

無職だと永遠に暇な時間が続いてしまって、それが無限に感じてしまって時間の感覚が狂います。

そこからだんだんと自分という感覚が分からなくなり、生きているのかどうかも分からなくなります。

ぼーっと貴重な時間が無駄に過ぎていってしまって、無駄に年齢をとってしまい、後戻りできないような状態に進んでいってしまうのです。

確かに会社員の時は仕事に行く気力が出来ないほど憂鬱になるかもしれませんが、会社を辞めてもうつ病の症状は続いてしまいます。

むしろ私のようにうつ病が悪化する人間もいますので、気をつけてくださいね。