うつ病になってから朝が起きられないようになってしまいました。

というのも仕事が怖いので、会社に行く準備をしなければならない朝は絶望感でいっぱいなんですよね。

会社を休んでしまいたいと思うのですが、休む連絡を入れるのは会社に行くよりも嫌なのです。

うつ病になってから朝が起きれない

うつ病になってから平日の仕事がある日は本当に朝が起きにくくなりました。

会社が嫌でたまらないので、少しでも夢の中にいておきたいのです。

しかし時計の針は止まってくれることはないので、どれだけ布団の中で粘っていても会社の出勤時間は近づいてきてしまいます。

起きられない理由は会社に行きたくないからなのですが、私は仕事が全然できないんですよね。

仕事ができないと怒られたりバカにされたりして、トラウマが増える一方で、会社は私にとっては最悪の世界になるのです。

会社が怖いから行きたくない

会社が怖いので行きたくないのです。

なので会社ではなく、遊びの予定とかだったら、余裕で早起きできたりするんですよね。

土曜日や日曜日は仕事がなければ、目覚ましがなる前に目が覚めたりしますから。

しかし月曜日になると出勤時間ギリギリになるまで布団の中にいたいと思ってしまうのです。

早起きしたほうがゆっくりと仕事の準備ができそうなものですが、私は早起きしたくなくって、ギリギリまで会社のことを忘れておきたいんですよね。

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休む連絡を入れるのはもっと怖い

会社を休みたいと思う時もあるのですが、会社の休みの連絡を入れることは、会社に行くことよりも怖いんです。

上司になんて言われるのか想像しただけで震えてしまいますね…。

とりあえず上司が怖くてたまらないので、上司に休みの連絡を入れる時の電話が怖いのです。

仕事もろくにできない人間が、風邪程度で会社を休もうとしている訳ですから、上司に間違いなく嫌味を言われますからね。

電話口で怒鳴られたり、舌打ちをされたり、怒られる可能性もありますから…。

ギリギリまで家で粘る

会社に行きたくない気持ちがあるので、ギリギリまで家にいようとしてしまいます。

30分前に会社に到着してしまったら、30分前に社内に入らなければならなくなってしまいます。

そうすると30分も早く、最悪の空間に身を置かなければならなくなり苦痛の時間が早めてしまうだけなのです。

なので仮に早起きしたとしても、ギリギリに出勤するようにしてしまうのです。

しかしギリギリに出勤しているのであれば、出勤途中の小さなトラブルだけでも遅刻の原因になりかねず、頻繁に遅刻してしまうことにも繋がります。

遅刻ギリギリに出勤する人間だと社内での評価は下がってしまい、怒られやすくなったりもしますし良いことはないのですが、それでもギリギリに出勤してしまうのです。

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日曜日の夜は憂鬱だ

日曜日の夜は、土日が終わって翌日から仕事が始まることを考える瞬間なので本当に憂鬱なんですよね。

翌日の朝から現実が待っているので、その時の絶望感は本当に強くて辛いものなんです。

もうこの世の終わりなのかと思うぐらい気持ちが沈んでしまうんですよね。

酷い時は日曜日の昼から憂鬱になることもあって、全く余暇を楽しむことができていないんです。

仕事さえなければ、毎日を楽しく生きることができて、憂鬱になることなんてないのに…。

いつも仕事のことばかり考えてしまって、人生を無駄にしてしまっています。

うつ病を治すためには仕事を辞めるしかないのかもしれませんが、無職になったら生活費がなくなりますし、将来への不安から再びうつ病を発症しそうです。

就職しても辞めても、どちらもうつ病が待っている人生なんて最悪です。

子供の頃に戻りたいと毎日のように考えてしまっていますね。